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はじめてでも大丈夫! グループディスカッション対策講座

インターンシップ選考や本選考でグループディスカッションを実施する企業は少なくありません。しかし、多くの学生がこのグループディスカッションを苦手と感じ、選考で苦戦しています。

この講座では、グループディスカッション対策のAtoZを詳しくご紹介します。
内容をしっかり確認し、事前準備を整えましょう。

グループディスカッションとは

グループディスカッション(グルディス)のイラスト

まずは、グループディスカッションとは何かということと、企業が選考時に取り入れる目的をしっかり押さえておきましょう。

グループディスカッションとは、複数人(4〜8人)の参加者がグループになって、新事業の企画や、企業が直面する課題の解決、時事問題に関する意見交換ものなど、「正解のないテーマ」を元に議論を行い、制限時間内に結論を出していくものです。

その過程で、各々がどのような役割を果たし、どれだけチームに貢献できるのかがチェックされます。

採用側のメリットとしては、一度に多くの学生を選考することができるというのもありますが、そもそも、「企業で働くこと」とは周りと協力し合って進めていくものです。

書類選考や筆記試験、面接では判断できない、協調性やコミュニケーション能力、思考力や発想力、リーダーシップなどの能力をみることができるのが大きなメリットです。
だからこそ、最近では多くの企業の選考プロセスに取り入れているわけです。実際に、2017年卒の先輩たちの活動調査データを見てみても、多くの学生がグループディスカッションを経験していることがわかります。

2017年卒のグループディスカッションに関する調査

グループディスカッションをした経験がある割合/最も頻繁に経験したグループの人数

2017年マイナビ学生就職モニター調査(5月の活動状況より)

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