学生のための就職情報サイト

  • 会員登録

01 就活スケジュール早見表

2020年卒の就活スケジュールは昨年と同様に、3月に企業エントリーが始まり、6月から企業の選考が開始となる予定です。今から準備しておくべきこと、注意点などについて、マイナビ編集部が詳しくポイントを解説します!

全体スケジュール

上の表からわかるように、3月に企業エントリーが始まると、会社説明会への参加、ES提出、筆記試験などが集中するので、準備不足では内定獲得が難しくなると予想されます。就活準備は2月末までに万全の状態にできるよう、早め早めに計画的に進めてください。

今、押さえておきたいポイント

POINT1学業も就活準備も、充実した学生生活を送ろう

就活では、インターンシップや学業、課外活動を通して学んだことや成長したポイントを、自分の強みとして表現することが大切です。

企業エントリー開始の3月まで何もせず漫然と学生生活を送ってしまうと、「時間を有効活用できない人」というマイナスな印象を人事担当者に持たれかねません。ES作成や面接で「部活・サークル、アルバイト、インターンシップ、自分は何もやってこなかったので、自己PRで語れることがない」と悩む学生が少なくありません。就活の自己PRのために特別な活動をするというのは本末転倒ですが、せっかくの学生生活を何もせずに過ごすのはもったいないですよね。企業は「自分から行動できる人」を評価します。ぜひ自分から積極的にさまざまなことに取り組んでみましょう。

就活準備で大切なのは、自己分析と企業研究です。企業研究ではできるだけ幅広い視野で、いろいろな業界・企業を調べてください。そして、気になる企業があれば、どんどん「検討リスト」に登録しましょう。自分の興味のある企業をリストアップすることで、業界や企業の比較検討ができます。また、10月以降「検討リスト」に登録した企業から「エントリー開始通知メール」が届くようになります。

POINT2インターンシップには必ず参加しよう

採用選考に直結するインターンシップは多くはありませんが、インターンシップ経験の差はその後の就活に間違いなく影響するでしょう。業界や企業に対する漠然としたイメージや憧れだけで選考に臨んで来る学生と、インターンシップを経験し、具体的な業務イメージややりたいことが明確になっている学生、 どちらが内定をもらえるかは明らかですよね。

インターンシップは「働くとはどういうことなのか?」「そもそもビジネスとはどう成り立っているのか」をリアルに体感でき、学生のうちにいろいろな企業で「お試し」 で働ける貴重な機会です。プラスになる知識・経験がきっと得られるでしょう。ぜひ体験してみてください。

POINT3できるだけ年内に就活準備の総仕上げをしよう

冬休みが終わると、すぐに試験。そして春休み。また入試もあるため、3月の企業エントリー開始直前に、学内ではさまざまな就職ガイダンスを開催するのは物理的に難しくなります。

多くの学校では年内のうちに、自己分析、エントリーシート、面接、マナー、業界研究などの就職ガイダンスが開催されますので、後悔することのないよう、年内のガイダンスには必ず出席しましょう。また、筆記試験対策も忘れず、早めに準備をしておきましょう。

POINT4スタートダッシュで短期決戦を乗り切ろう

現在の就活は、短期化が進んでいるので、何社か選考を経験しながら、うまくいかなかった部分を徐々に改善してくといった余裕はありません。3月の就活本番でスタートダッシュをかけられるように、どれだけ準備を整えられるかが、就活成功の鍵となります。

検討リストに登録してみよう!


ページTOPへ