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ケアウェル安心(株)

所在地
東京都北区豊島5丁目4-1-105
施設形態
  • 企業
募集職種
  • 介護福祉士
  • 介護職・ヘルパー
  • その他

先輩情報・座談会

高齢者の方々が、住み慣れた街で
安心して暮らせるようにサポートしています

齋藤 央輔さん

2013年入社/介護福祉士/写真左下

橋本 知也さん

2008年入社/福祉用具専門相談員/写真左上

西野 桂さん

2014年入社/介護福祉士/写真右下

早川 華代さん

2011年入社/ケアマネジャー/写真右上

家族の介護や前職での経験が今のキャリアのベースに

齋藤:前職は精神科病院の認知症病棟で働いていました。その時初めて認知症の高齢者ケアを経験したのですが、病院は治療が優先となり、もっとその方の生活歴に根ざしたケアをしたいと思ったことが、介護の仕事を選んだきっかけです。中でも当時、小規模多機能型居宅介護に関心があり、当社が小規模多機能型居宅介護やグループホームを運営していることを知り、入社を決めました。

早川:私が介護業界を目指したきっかけは、祖母が体調を崩し、介護という仕事があることを知ったことです。自ら介護技術を学びたいとヘルパー2級を取り、居宅訪問介護のヘルパー職として働きました。その後、介護福祉士を、さらにケアマネジャーとして活躍してみたいと資格を取得しました。当社は、居宅介護支援事業だけでなく、福祉用具のレンタル事業、施設運営など幅広く横展開している点に魅力を感じました。

橋本:私も祖母が病に倒れたことをきっかけに介護業界を志しました。当社に決めた理由は、高齢者の方の生活のしづらさを福祉用具で補うことができる事業の社会貢献性に引かれたことと、会社説明会でお会いした人事の方の人柄に引かれたから。人として尊敬できる大人に出会えた気がして、そのような方々と一緒に働きたいと思いました。

西野:スポーツクラブのインストラクターをしていた時、介護予防のために通われていた方が加齢に伴い、通えなくなったことがありました。そのような方のために、もう少し近い距離で関わりたいと思ったことがデイサービスで働きたいと思ったきっかけです。施設見学に伺った時、温かく私を迎えてくださったことや、職員の方々が楽しそうに働かれているのを見て、「良いところだな」と思ったことが入職の決め手になりました。

高齢の方ともっと近い距離で関わりたい
思いが後押しとなり、自己実現を果たした。

自分の存在意義、スタッフの成長が何よりも励み

早川:私が所属する居宅介護支援事業所「ケアウェルサポート横浜」は、横浜市内でも高齢者の方が多い南区にあります。私はケアマネジャーとして、ご利用者様が自宅でどれだけ楽しいことややりたいことが見つけられるかを寄り添って支援する役割。「あなたがケアマネジャーでよかったわ」と言っていただける時は、素直にうれしいですし、医療職や介護職など多職種のネットワークをうまく活用してご利用者様のニーズを満たせた時はやりがいに感じます。

橋本:「ケアウェル千葉店」の営業職として居宅介護支援事業所へ福祉用具の提案営業を行っています。ケアマネジャー様からご利用者様の様子を伺うだけでなく、福祉用具をお届けした際、会話を交わすことも少なくありません。ご提案した福祉用具を使って元気になっていただけたり、できなかったことができるようになられたりするのを目の当たりにすることはやりがいになります。ケアマネジャー様からも感謝の言葉をいただくこともありますよ。

西野:私は、「デイサービスビイカインド仁戸名店」の管理者をしています。高齢者の方にとって、機能訓練は決して楽しいものではありません。しかしご利用者様にずっと元気でいてほしいから行うもの。どうやったらデイサービスでの時間を有意義に思っていただけるか、事業所内研修を月一度実施し、試行錯誤しています。その努力のおかげで、徐々にご利用者様との距離も縮まり、ご利用者様も私たちスタッフにとっても楽しい場所ができている気がします。

齋藤:「あんしんケアホーム小山」というユニット制のグループホームでユニットリーダーとして働いています。ご利用者様らしい生活を実現するため、個別ケアに注力しているのですが、最近では職員やパートスタッフの方から自発的に意見を発信してくれるようになりました。皆で意見を出し合いながら、ご利用者様のQOLを高めていけることが実感できます。

ご利用者一人ひとりの気持ちに寄り添い
それぞれの暮らしを支えている実感がある。

温かみある環境で、自分らしく成長できる

橋本:千葉店は、店長はじめ年齢層が若く、活気があります。また、店長が率先して、チームワークを発揮してくれるので、例えば自分が対応しきれなかったりすると自然とフォローしてくれたり、連携が取りやすい環境があるんです。私は係長なので、店長と後輩をつなぐ役割。店長の思いや会社の考えを後輩たちに伝え、もっと会社を盛り立てて行きたいです。また福祉用具専門相談員としては、今以上に専門性を高めていくことが目標です。

西野:ご利用者様との距離が近く、私の祖母よりも年上の方が私を「友達」と思ってくださることはとても光栄です。また、スタッフの年齢層も幅広く、プライベートなことも相談できる間柄。職場は、とても良い雰囲気です。だからこれからもこの良い雰囲気をずっと維持していきたいですね。個人的には、ケアマネジャーへキャリアアップして活躍の幅を広げたいです。

齋藤:私が働くグループホームでは、職員間のコミュニケーションがとても取れていて、例えば、ユニットリーダー間で休憩時間などに情報交換をしたり、ケアマネジャーにも相談しやすいんです。施設長も、よく現場のことを考えてくださるし、時には一緒にレクリエーションに参加してくださったり。今後の目標としては、スタッフそれぞれの強みを活かせるような職場づくりをすることと、私個人としては、ケアマネジャーの仕事にも挑戦してみたいです。

早川:普段は自分がいる事業所内での私を含めて5人のケアマネジャーの情報共有にとどまりますが、2カ月に1度、9事業所のケアマネジャーが一堂に会して研修と情報交換します。また、部長も頻回に事業所に巡回してくださるので悩みなどを抱え込むことはありません。ケアマネジャーは、ご利用者様やそのご家族の人生を背負う役割だと思いますので、最後までその方らしい生活を全うできるように支援していくことが私の目標です。

毎日の取り組みがご利用者様の生活に直結
もっと自分を磨き、笑顔を届けたい!

Message

温かな人柄・風土が自慢の当社。介護・福祉事業ということもあり、ご利用者様だけでなく、働く社員に対しても同じようにヒューマンなハートを持っています。このような素地に加え、管理職は研修の中で部下への接し方、思いやりの重要性等も学んでおり、働きやすい体制に注力しています。2018年2月、当社は新しいスタートを切りました。今後、一層ご利用者様の豊かな暮らしをサポートしていく方針です。(管理部 宮澤 那奈)

ケアウェル安心(株)

所在地
東京都北区豊島5丁目4-1-105
施設形態
  • 企業
募集職種
  • 介護福祉士
  • 介護職・ヘルパー
  • その他