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社会福祉法人花ノ木

所在地
京都府亀岡市大井町小金岐北浦37-1
施設形態
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
募集職種
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 介護職・ヘルパー
  • 生活支援員
  • その他

先輩情報・座談会

障害のある人々の命を守り、
豊かな人生を送れるように支援しています。

藤本 愛香さん

生活支援員(社会福祉士)/2013年入職

杉本 実優さん

生活支援員(介護福祉士)/2017年入職

山田 直毅さん

介護員/2016年入職

村上 珠理さん

作業療法士/2017年入職

「花ノ木」を就職先に選んだ理由は?

藤本:私は大学時代、社会福祉学部で学んでいたので、いろいろな福祉ボランティアを経験しました。そのなかで「自分には障がい支援が向いていそう」と感じ、子どもからお年寄りまで幅広い年代の障がい者を支援している花ノ木に興味を持ちました。友達がここで働いており、働きやすい環境だと聞いたのも決め手になりましたね。

杉本:中学生の時、花ノ木のデイサービスで福祉体験をさせてもらったことがきっかけです。障がい者の方々と一緒に活動したのがすごく楽しくて、特に、私の言葉や行動で利用者さんが笑顔になってくれることが嬉しかったんです。と思ったのがきっかけです。職員もいい方ばかりで、「こんな関わり方ができる人になりたい」「将来ここで働きたい!」と思い、そこからずっと一直線に花ノ木を目指し、医療福祉の専門学校へ進み、ようやく念願叶って入職しました。

山田:以前は医療機器の営業をしていましたが、営業先の施設でおじいちゃんやおばあちゃん、呼吸器をつけた重症の方ともお会いしましたが、その方々の笑顔を見ることで癒されていました。その当時、営業職で悩んでいたこともあり、介護職に転職して自分も笑顔を引き出す仕事がしたいと思いました。また母や姉が花ノ木で働いており、良い施設だと知っていたのも大きいですね。学生時代は母や姉とは違う道に進むつもりでしたが、今では法人内で有名な「花ノ木一家」です(笑)。

村上:私は作業療法士として子どもの発達に関わる仕事がしたいと考えていました。そこでいろいろ調べたところ、関西で自分の望む仕事ができるのは花ノ木だけだったんです。現在は外来業務で子どもの発達障がいなどを支援するリハビリを行っており、学生時代の夢が叶いました。

生活支援員の藤本さんと杉本さん。今後は後
輩の育成にも力を入れていきたいそうです。

現在の仕事内容や印象に残っていることは?

藤本:私は以前、余命宣告を受けた利用者さんの担当でした。家族の方とも相談しながら支援していく中で、日に日に元気がなくなり表情も乏しくなっていかれましたが、時には笑顔を見せてくださることもありました。そして担当が変わる時に、家族の方から「うちの子を理解してくれて嬉しかった。担当を離れても一緒にみてほしい」と言っていただき、最期まで看取ることができました。その時から担当の方だけでなく、全体を見ていきたいと思うようになりました。

杉本:食事、排泄、着替えなど日常生活の介助はもちろん、一人ひとりに合った活動や行事を企画し、生活全般の支援を行っています。また生活支援員は利用者さんの担当を持ち、個別支援計画の作成を行うのも重要な仕事。ただ単に生活を支えるだけでなく、何か一つできるようになったらまた次のステップを考え、「介護」と「支援」の違いを意識して取り組んでいます。

山田:介護員として、食事、排泄、入浴など生活面のサポートを行っています。もともと介護や福祉の知識がないまま入職したので、最初は「聞いていたより大変だな」と感じました。特に自閉傾向の方と言葉でコミュニケーションをとることは困難で、どうしたらいいかわかりませんでした。でも先輩や利用者さんを観察しているうちにちょっとした動きや目線でその人が何を求めているかわかるようになり、心を通わせる喜びを学びました。

村上:外来と入所の方を対象に、心身機能の発達や回復を促す訓練を行っています。例えばトランポリンなどの遊びや、ボタンを留めるといった日常動作を通し、今までできなかったことができるようになると、本人や家族も嬉しいですし、私も嬉しくなります。以前、寝たきりで身体を動かせないお子さんが自ら手を動かす瞬間を見た時は、「こんな奇跡があるんだ!」と興奮したほど。毎日そういう喜びの瞬間に立ち会えるのがやりがいですね。

介護員の山田さん。介護福祉士の資格を取得
し、個別支援計画を作成するのが目標。

「花ノ木」で働いて良かった点は何ですか?

藤本:利用者さんと関わるなかで、私の顔を見たらキラキラした眼差しで見つめてくださることや、試行錯誤しながら支援するなかで笑顔を見れた時が本当に大きな喜びです。当法人は幅広く専門的な医療・福祉サービスを提供している多機能施設なので、スタッフも幅広く専門的に学びながら福祉のプロを目指せるのが良いところだと思います。

杉本:温かい人が多く、いい意味で“素”を出せる職場だと思います。残業がほとんどないのも、「お互いさま」の精神があるから。シフトの終了時間がきたら、誰かが必ず「帰ってくださいね〜」と声をかけてくれるんです。また年に1回は長期休暇も取れますし、仕事とプライベートの両方を充実させることができます。

山田:私は営業職からこちらに転職し、ライフワークバランスが取れるようになりました。給与や休日などの待遇面では本当に満足しています。仕事に関しては最初は大変だと思うこともありましたが、自分自身も利用者さんと一緒に楽しむのが一番。デイサービスに所属していた時は、カラオケ、ボーリング、スマートボールなどを一緒に楽しみ、活動のなかで利用者さんの個性もわかってきて仕事がどんどん好きになりました。

村上:研修や勉強会、委員会活動など、学びの機会が充実しているのも良いところです。私は入職後50日間の新人研修で、保育園や幼稚園の支援学級を見学したり、正常発達のことを勉強させてもらったりして、とても役に立ちました。今も必要があればその都度外部研修に参加しています。

作業療法士の村上さん。子どもの発達支援を
通じ、家族支援にも関わることが目標。

Message

当法人の理念は「障がいのある人々の命を守り、豊かな人生を送れるように支援します」です。そのため重症心身障がい児・者入所事業、地域支援事業(外来診療・短期入所・通所・児童発達支援センター等)と、多機能な事業を展開しています。このような私たちの理念に共感し、障がい者支援に興味のある方なら大歓迎です。

社会福祉法人花ノ木

所在地
京都府亀岡市大井町小金岐北浦37-1
施設形態
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
募集職種
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 介護職・ヘルパー
  • 生活支援員
  • その他