秋田放送

「もっと、秋田が好きになる。」これが秋田放送のコーポレートメッセージです。
弊社は県内最初の民間放送局として生まれ、昨年開局65周年を迎えました。2020年からは秋田駅前の新社屋からこのメッセージを発信していくことになります。県民にもっと秋田を好きになってもらうために、地元の放送局として出来ることは何か?一緒に考えるだけでなく、テレビやラジオ、イベントを通して実現してみませんか?

先輩紹介

  • 先輩写真01

    東京支社 営業部

    総合職

    高橋 元隆

    2018年入社

    文学部

    • 面接時に注意していたことは?

      相手の目をよく見ることです。簡単そうで出来ないことの一つで、自信を持っているように見られるためにも注意していました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      番組内でCMを流させていただき、広告料をいただく営業をしています。営業収益の半数以上を占める東京支社で、日々邁進しています。

    • 入社して一番大変だったことは?

      大きなお金が動く商談の場で効率よく段取りを取ることが大変でした。慎重且つ時には大胆に、優先順序を前もって把握して動くことを心がけています。

    • ローカル局で働く魅力は?

      一つの地元局に非ず、系列の繋がりを強く持つネットワーク局であることです。他局の方とも仕事で繋がれるのが魅力だと思います。

  • 先輩写真02

    報道制作局 アナウンス部

    アナウンサー職

    ウーデンジェニファー里沙

    2018年入社

    経済学部

    • いまの具体的な仕事内容は?

      夕方のニュース番組に向けた取材と秋田のプロバスケットボールチームを応援するラジオ番組を担当しています。

    • 一番楽しかったことは?

      一つに絞れないので、総じて「苦労した取材が良い放送につながったとき」です。大変だったときほど大きな達成感を味わえました。

    • 社内の雰囲気は?

      熱い想いを持った先輩が沢山いる環境だと思います。質問したら親身になって指導もしてくださるので本当に勉強になります。

    • ローカル局で働く魅力は?

      取材からスーパー発注まで一貫して携われることです。それだけ責任も伴いますが、放送にのったときの嬉しさと愛着は格別です。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 華やかに思われがちな業界ですが、その裏に沢山の地道な作業、一見地味に思える仕事が沢山あります。「想像と違う・・・」と思うことがあるかもしれません。しかしどんな状況でも自分の実現したいことを見失わずに、時にはがむしゃらに泥臭く、突き進むことが出来るタフさが欲しいなと思います。2020年、秋田駅前の新社屋から弊社は新たなスタートを切ることになります。そのスタートラインで、「あなた」をお待ちしております!