秋田テレビ

2019年10月、AKTは開局50周年を迎えます。キャッチコピーは、「fan fun fan」。会社を支えてくれるファンと共に、「面白くて楽しい新しい風」をエリアに吹き込み、次の50年の始まりを告げるファンファーレを高らかに打ち鳴らします。番組からイベントまで、前向きに元気に挑戦し続けます!

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道局報道部

    記者

    齊藤 光

    2017年入社

    国際文化学科 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      子どものときからテレビ局に勤めることが夢だったので内定の知らせを聞いたときにすぐ入社を決めました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      取材先に行って話を聞いて、それらを昼や夕方のニュースに向けて原稿としてまとめます。時々、カメラや映像編集もします。

    • 入社してよかったことは?

      色々なところに行ってたくさんの人と出会えること。リポート出演する度に家族や友人が喜んで応援してくれること。

    • ローカルで暮らす良さとは?

      私の場合、秋田は地元なので慣れ親しんだ土地で暮らせるので快適です。あとは、人が優しくて温かいです。

  • 先輩写真02

    放送技術局放送技術部 兼 システム管理室

    技術

    松田 瑛生

    2017年入社

    情報工学専攻 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      機械が好きで、テレビが好きでしたので、一番よくみていたテレビ局の技術にかかわる仕事がしたいと思い、入社を決めました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      県内五十数箇所の送信所の保守・管理をはじめ、送出設備や電源設備等、設備全般の更新計画にかかわる仕事をしています。

    • 入社して一番大変だったことは?

      ある日の夜に中継局のアラーム発報のメールが届きました。その後、緊急対応として、真夜中に当該設備のある山を登り、対処しました。

    • ローカル局で働く魅力は?

      あらゆることに対する「総合力」が身につきます。他部署の応援も多く、経験値が蓄積されます。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • “進取”と“挑戦”の気持ちで放送や事業を展開して間もなく半世紀、私たち秋田テレビは 2019年10月に開局50周年を迎えます。秋田の方言に“くされたまぐら”という言葉があります。 何にでもはまりたがる人、首を突っ込みたがる人のこと。メディアに携わる私た ちはいい意味で“くされたまぐら”でありたいと思います。何にでも興味を抱き、 元気で前向きな仲間、待っています!