福島中央テレビ

福島中央テレビは、福島県を放送エリアとする日本テレビ系列の民間放送局です。愛称は中テレ、FCT。 福島県内民放4局のうち、7年連続で年間視聴率三冠を獲得しました!放送開始から25年の長寿番組 情報生ワイド「ゴジてれChu!」のほか、医療・音楽・スポーツなど、様々なジャンルの自主制作番組で地域密着の情報をお伝えしています。さらに「福島を元気に!」との思いから、中テレ祭りなどのイベントも多数実施しています。そんな中テレの強みは、若手の活躍!あなたの「やってみたい!」「挑戦してみたい!」を、ぜひ中テレで実現してください。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道局福島報道部

    総合職(記者)

    兵藤 恋

    2013年入社

    文学部 卒業

    • いまの具体的な仕事内容は?

      報道記者として県警や原発事故の避難自治体を担当。日々のニュースや特集、月に一度のドキュメンタリー番組等を制作しています。

    • 入社して一番大変だったことは?

      2年目の時、震災特番で原発事故の被災地中継担当ディレクターとしてVTR・台本・ 中継車からの指示出し等全て任せてもらったことです。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      「実際に暮らす人間だから見えること・聞けること・わかること・感じること」を全国の人に伝えることが私たちの役割だと思います。

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      何事にも好奇心旺盛で興味を持ち、他人の話を素直に聞くことができる人です。

  • 先輩写真02

    営業局営業部

    総合職(営業)

    鎌田 有真

    2016年入社

    法学部 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      小さい時から見ていた地元の局だからです。テレビというツールを通して地元の振興に携われる局だとも感じました。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      大小問わず自分の仕事がCMや企画物を通して多くの人に影響を与え、それがスポンサーの喜びや笑顔に繋がった時はとても嬉しいです。

    • 社内の雰囲気は?

      若手のやる気や挑戦を応援してくれて、不安なことや困ったことを相談しやすいので、若手には働きやすい環境です。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      県内の振興はもとより、人口流出・高齢化する時代の中で地元の魅力や課題を対外的に発信し、持続的に地元を支えていくことです。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 東日本大震災・原発事故後、福島は大変な苦しみの中にありました。 私たち福島中央テレビは、そんな現状を少しでも変えたいと思い、震災後は、国内にとどまらず世界に向けても福島の今を発信。さらに様々なイベントを通じて県民に寄り添いながら、福島を元気にする取り組みを続けています。 “ふくしまの未来のために!”私たちと共に歩んでみませんか?