千葉テレビ放送

チバテレは、千葉県を基盤とする独立地方局として、1971年に首都圏で2番目に開局し、2021年には開局50周年を迎えます。社員60数名の小さなテレビ局ですが、地元千葉の皆様に「あってよかった」と思われる存在をめざし、地域に密着した番組づくりを続けるとともに、地域の枠を超えて愛される魅力的なコンテンツの開発やイベントの展開に取り組んでいます。また、多様化・高度化するメディア社会の中で、常に新たな取組みにチャレンジしています。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道制作局制作部

    ディレクター

    嘉茂 満梨奈

    2016年入社

    商学部商学科

    • 面接時に注意していたことは?

      何社も面接を受けている慣れから、機械的なやりとりにならないよう、毎回面接官の方と会話をするように話すことを心がけました。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      人数が多くないこともあり、入社して間もなく重要な仕事を任せてくれるので、携わった番組が実際に放送された時にやりがいを感じます。

    • 社内の雰囲気は?

      もちろん間違った時には注意してもらえますが、基本的に働いている方々が皆優しく、若手を育てようとしてくれる雰囲気を感じます。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      キー局が拾えないような地域の皆さんにとって重要な情報やニュースを毎日伝え続け、必要としてもらうことだと思います。

  • 先輩写真02

    営業局 営業部

    営業職

    山路 直卓

    2015年入社

    法学部 新聞学科 卒業

    • 会社選びの基準としていたことは?

      自分のやりたいことと、人生設計のバランスをシビアに考慮し、20年30年後の人生をイメージできることを大事にしました。

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      熱意にあふれ、泥臭く動け、そして良く笑う人。一生懸命やればやるほど仕事は楽しいと思います。そんな仲間と働きたいです。

    • 入社してよかったことは?

      各部署を巻き込み、自分の能力以上のことを発揮できた時は喜びを感じます。

    • ローカル局で働く魅力は?

      業務の幅が広く、また若手でも委縮せず、多岐に亘って提案実現することができます。自己成長するにはベストな環境です。。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 当社が求める人材は、時代の変化に対応し、広い視野で物事を判断できるチャレンジ精神旺盛な方、テレビの仕事に情熱を注げられる方です。総合職は幅広い業務に携わるため、どんな業務にも順応できる柔軟性が求められます。もちろん、斬新なアイディアや創意工夫も必要で、この“創造力”こそがテレビ局の仕事の面白さです。少数精鋭のコンパクトな局ゆえに企画や提案が通りやすく、あなたの夢を叶える環境が整っています!