新潟放送

私たちは、ラジオ・テレビの放送を軸に、より地域に貢献することを目指しています。新潟の民放では唯一の、ゴールデン帯に放送するテレビのローカル番組「BSN水曜見ナイト」は開始から9年目を迎えます。ラジオでは、日々の生ワイド番組を強化しながらも単発のリスナープレゼント企画や無料招待のコンサート企画など、制作部門と営業部門とで連携を密にして新たな取り組みを広げています。さらに、ドローン映像の活用やVRの事業化、インバウンドを目的とした海外向け番組制作にも取り組んでいます。地域の持つ魅力や可能性、そして放送局の持つ可能性に、ともに挑んでいきましょう。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    情報センターラジオ放送部

    ディレクター

    大塩 綾子

    2018年入社

    教育学部健康スポーツ科学課程 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      大学まで続けてきた剣道が志望のきっかけでした。伝統があるBSN高校剣道選手権にも出場し、こうした活動を継続している企業で働き、恩返ししたいと思いました。

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      チャレンジ精神がある方がいいかな、と思います。私も、やはりやってみないと、何も始まらないということが多かったので、チャレンジ精神がある方が向いていると思います。

    • 今の具体的な仕事内容は?

      番組ディレクターのほかに取材や編集、公開放送でのイベント準備など仕事の範囲は多岐に渡ります。1つの部署で幅広く色々なことを経験できる部署は、なかなかないと思います。その中でもこだわりをもつことが大切だと思います。“これだけは私に・・・”という部分を持っていたいと思っています。

    • ローカルで暮らす良さとは?

      ずっと暮らしてきた土地なので、魅力を伝えやすいことです。また、これまでの人とのつながりが強くあって、それを仕事にも活かせることが良さだと思います。

  • 先輩写真02

    情報センターテレビ制作部

    ディレクター

    大沼 祐貴

    2018年入社

    理学部物理学科 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      毎日の仕事内容に変化があるところと、新潟の隠れた魅力を伝えられるところに惹かれて志望しました。

    • 仕事での失敗談は?

      中継で、自分の見せたいものを詰め込みすぎて視聴者に分かりづらい内容になってしまい、先輩社員から「見る人の気持ちになって考えた方がいい」とアドバイスをもらいました。その後、初めて見た人の気持ちを意識して、分かりやすい内容を心掛けるようになりました。

    • 入社して一番大変だったことは?

      編集の作業で、どうしても時間がかかってしまうなあっていうのと、あとは、人を引き付けるような文章や画作りっていうのが、まだまだ自分には足りないな、と思います。

    • ローカル局で働く魅力は?

      幅広く仕事ができることです。ディレクターとしての番組づくりへの関わり方も、取材の仕込みから、ロケの仕切り、編集から放送まですべてに携わりますし、自分でカメラを回すこともあります。生放送の番組運行でも、様々な役割を担うので、番組制作のほぼ全てを経験できます。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 新潟放送は、1952年に「ラジオ新潟」としてスタートしました。新潟県の民間放送の中では最も歴史がある、ラジオ・テレビ兼営局です。私たちは、地域が持つ可能性、放送が持つ可能性に日々チャレンジしています。これまでの歴史を礎に、個性豊かで自由な発想ができる仲間を私たちは待っています。私たちと一緒に働きませんか。ともに、新潟の未来へ向けて歩んでいきましょう。