チューリップテレビ

1990年に開局し、2020年には30周年を迎える、富山のTBS系列チューリップテレビです。社名となっている富山県の花「チューリップ」のように、県民の皆様に愛され、親しまれる放送局を目指しています。
県民のみなさまとともに泣き、ともに笑い、幸せをともに紡ぎながら、地域の活力向上に貢献する放送局です。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道制作局

    アナウンサー・記者

    毛田 千代丸

    2012年入社

    法学部

    • 会社選びの基準としていたことは?

      やりたいことをどこまで実現できるかに尽きます。会社選びは生き方を選ぶことだと思うので、遠回りでも妥協しないでほしいです。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      自分が関心を持ったことを自分の言葉で多くの人に伝えられることです。反響が大きいほど喜びと達成感も大きくなります。

    • 社内の雰囲気は?

      かなり自由です(笑)。小さな局なので1人の裁量が大きく、「これを取材したい!」という情熱があれば、わりと任せてもらえます。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      地方を元気にする番組づくりと、地方の課題を問題提起することだと思います。独自の視点と情熱を持って取り組む姿勢が必要です。

  • 先輩写真02

    営業局営業部

    営業職

    川渕 太一

    2015年入社

    経営学部

    • 面接時に注意していたことは?

      無理に就活用の自分を演じても入社後に苦労すると思ったので、緊張感は大切にしながらできるだけ自然体でいようと心掛けました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      テレビCMを中心に番組やイベント等、お客様のターゲットやニーズに適した広告の提案をする営業の仕事をしています。

    • 仕事での失敗談は?

      入社当初、知識不足のままお客様との打ち合わせに臨み、何も話がまとまらずお客様に一喝されました。準備の大切さを痛感しました。

    • ローカル局で働く魅力は?

      地域の方との距離の近さ!良い話も悪い話も含め、生の声を聞くことができ、またそれを発信することができる仕事に魅力を感じます。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • テレビ局の仕事の醍醐味は、自分が携わった番組を電波に乗せて多くの人に観てもらえることです。ときには、「あの番組を観て元気が出た」、「生き方を変えるきっかけになった」など、視聴者の皆さんからの声をいただくこともあります。チューリップの花のように明るく楽しく健やかな番組を提供し、番組を通して富山の皆さまに「あしたに、もっとハッピーを。」届けたいという方を求めています。ご応募お待ちしています。