三重テレビ

2013年から毎年全10回で制作・放送している特別番組(2018年『宝刀-日本人の魂と技-』)は日本各地の放送局やBSでも放送されている、 今や三重テレビの顔とも言うべき大型シリーズ番組です。ほかにも夕方の情報番組『とってもワクドキ』や、紀行番組『ええじゃないか』などを自社制作しており、 多くの視聴者の方にご覧いただいております。また、時代の変化にも対応するため、マルチチャンネル編成やデータ放送の活用、番組のネット配信など、 新たな技術やビジネスモデルの創出にも取り組んでいます。放送だけでなく、地域の皆様に楽しんでいただけるよう様々なイベント(学術・文化・スポーツなど)の企画運営も行っています。さらなる飛躍を目指す三重テレビにご注目ください!

先輩紹介

  • 先輩写真01

    営業部

    営業職

    奥田 修平

    2010年入社

    メディア学科 卒業

    • 会社選びの基準としていたことは?

      理想とする将来像にいかに近づけるか、人間として成長できるか、といった点に重点を置いていました。

    • どんな後輩がほしいですか?

      どのようなことを求められているかを自ら探し、そのために行動に移していけるような人です。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      自分が企画した番組やCMが実現し、実際に放送波に乗った時には、感動があります。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      仕事を通じて地域を盛り上げていくことだと思います。また、地域から全国に発信していくことも求められていると感じます。

  • 先輩写真02

    報道制作部

    総合職

    中西 真理

    2011年入社

    政治経済学部 卒業

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      フットワークが軽くて何でも興味の持てる人。社内には、テレビや映画を見るのが好きな人が多いように感じます。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      ディレクターとして、取材から編集、番組放送まで携わっています。番組のアシスタント・フロアディレクター、ニュース記者等も。

    • 入社してよかったことは?

      切磋琢磨できる同期がいること、貴重な瞬間に立ち会えること。伊勢神宮の式年遷宮、サミット、地元高校球児の甲子園での活躍等。

    • ローカル局で働く魅力は?

      1年目からやりたいと思ったこと・責任のある仕事をやらせてもらえることです。また、その地元の魅力を再発見できることも魅力。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 総務部長 中角 崇浩

    個人レベルで情報を発信し、それが大きな反響を呼ぶ時代。昨今のメディアの多様化は、地上波テレビ局にとって脅威ではなく、とりわけ当社のような地方局、独立局にこそ最大級のチャンス到来、究極の追い風と考えています。荒唐無稽とも思える若い人の自由な発想、奇抜なアイデアが明日の三重テレビを飛躍させると真剣に考えています、三重県から世界に情報発信!ぜひ三重テレビの採用を情報をチェックしてください!