テレビ山口

tysテレビ山口では「スーパーローカル宣言」を掲げ、地域に密着した放送局として多くの自社番組の制作や、各種イベントを実施しています。現在、新社屋の建設中で、2019年秋に新社屋、新しい電波鉄塔から放送を開始する予定です。また2020年に開局50周年を迎えます。これまで以上に山口県の皆様に愛されるテレビ局をめざし、社員一丸となって挑戦を続けていきます。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道制作局報道部

    アナウンサー

    木村那津美

    2015年入社

    日本語日本文学科 卒業

    • 就活中に対策して気をつけたことは?

      「この局は女性は採らない」「男性で決まったらしい」なんて情報を聞くこともありましたが「自分のペースで」を心がけました。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      放送した後、取材先などから「ありがとう」と言ってもらえると、やってて良かったと思います。

    • 入社してよかったことは?

      こんな人になりたいと思える理想の先輩に出会えたことです。会社のクラブ活動では、仲間と体を動かす機会があり嬉しかったです。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      地域の魅力は、あって当たり前になりがちです。その魅力を改めて発信していく、その地で起こっていることを伝える事です。

  • 先輩写真02

    営業局山口営業部

    営業部

    窪井 耕

    2016年入社

    観光政策学科 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      面接の時「笑顔で前向きに働いて欲しい」とメッセージを頂き、辛いこともポジティブにという考えに感銘を受け決意しました。

    • 社内の雰囲気は?

      自分次第でどんなこともできる可能性があります。責任が大きい分、自分次第でどんどんチャレンジさせてもらえます。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      「CMの効果があったよ!」と言われると嬉しくやりがいを感じます。企業の役員と話す機会が多く、貴重な経験でありがたいです。

    • ローカルで暮らす良さとは?

      仕事で幼なじみに再会したり、取引先に友達が入社していたりと、地元の結びつきを強く感じます。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • テレビ局には、報道や制作など放送に直接携わる部署だけでなく、営業や事業、技術、総務といった様々な部署から成り立っています。どの部署も放送に携わりながら仕事を進めていく独特の業態です。相手の立場を理解し、喜んで頂けるような仕事をするのは、どの部署でも同じです。そして仕事をするのに求められるのは、チャレンジ精神です。テレビ局でやってみたいことがある方、お待ちしています!