四国放送

四国放送は昭和27年7月1日、全国で13番目、 四国で初めての民間放送局として誕生しました。 以来、徳島の歴史を休みなく電波に刻み、 66年間にわたって「郷土の電波」というバトンをリレーし続けています。 テレビ・ラジオをとりまく状況は厳しい時代を迎えていますが、 激変する環境や困難な局面を誠実にそして粘り強く乗り越え、 より多くの方に「郷土の電波」をお届けするためにこれからも努力し続けます。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    ラジオ営業部

    営業

    大島 敦紀

    2018年入社

    発達科学部 卒業

    • 就職活動中に気をつけたことは?

      不採用通知を受け取っても、「実践練習になった」と自分に言い聞かせ、気持ちを素早く切り替えるようにしていました。

    • 面接時に注意していたことは?

      『ロジカル面接術』という就活本を熟読し、「御社に貢献できます」という意思が伝わるよう心掛けていました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      ラジオ広告の営業をしています。セールスだけでなく、CMの原稿や生中継の台本の作成、番組出演の際の立ち会いなども行います。

    • ローカル局で働く魅力は?

      思い入れのある土地に貢献できることが魅力です。地元について詳しく知ることができ、地元をもっと好きになれます。

  • 先輩写真02

    報道情報センター

    報道記者

    山田 成美

    2018年入社

    芸術学部 卒業

    • 就職活動中に気をつけたことは?

      向き不向きを考える前に「とりあえずやってみる」ということを意識して前向きに就職活動に取り組んでいました。

    • 入社してよかったことは?

      日々の取材でいろんな場所に行きいろんな人と出会うことができることです。仕事を通して地元の魅力を再発見することができます。

    • 社内の雰囲気は?

      個性豊かでユーモアたっぷりの人が多く毎日が刺激的で楽しいです。先輩方の優しさ、存在に日々助けられています。

    • ローカル局で働く魅力は?

      地元の方との距離が近く、地域に寄り添った仕事ができることです。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 四国放送は、徳島県唯一の民放テレビ局として「徳島」にこだわり続ける放送で県民からの支持を得てきました。 しかし、テレビやラジオを取り巻く状況は、娯楽や趣味の多様化もあり、厳しい時代を迎えています。私たちは、激変する環境や困難な局面に対し、 誠実かつ粘り強く乗り越えていける若い人材を求めています。「テレビやラジオ、そして徳島が好きだ!」という方を待っています。