熊本朝日放送

熊本朝日放送(株)は、1989年に10月に開局し、今年10月1日には開局30周年を迎えます。社員80数名のローカルテレビ局ですが、熊本県民とともに、地域に根ざした番組づくりを続けるとともに、熊本市、JR九州と協力して本社のある熊本駅前で「駅前フェスタ」を3月16日、17日に開催いたします。地域とともに県民と新たな取組みにチャレンジしていきます。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道制作局

    住吉 香音

    2016年入社

    経済学部

    • 面接時に注意していたことは?

      自分を飾りすぎないようにすること。会社が何を求めているかを考え、話の中に自分の可能性を盛り込むよう工夫しました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      アナウンサーだけでなく、記者やディレクターとして働いています。取材したことを原稿に書き、構成をたてて企画を作ります。地方局だからこそ、1人1人の裁量が大きく、日々ニュースを作り出しています。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      地元の人が知っているようで知らない地域の宝を掘り起こし、守っていくために伝え続けること。熊本地震を経験し、風化が進む記憶の伝承が、私たちの使命だと感じています。

    • どんな後輩がほしいですか?

      豊かな想像を働かせることのできる人。会社に新しい風を吹き込んでくれる人と働けるのを楽しみにしています。

  • 先輩写真02

    報道制作局

    田中 杜旺

    2014年入社

    法学部 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      好きな野球や農業の番組があり、強みを生かせると思いました。趣味と仕事をつなげやすい環境だと思います。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      ニュースを発掘することができる点です。放送することで、救われる人も少なからずいるということを意識し、取材しています。

    • 地域の特色・自慢は?

      壮大な阿蘇山に天草や有明の海、どこに出かけても大自然を満喫することができます。 温泉も各地域にありますよ!

    • ローカル局で働く魅力は?

      細かな地域の面白いもの、魅力を発信でき、活性化に貢献できること。地域とともに生きることが我々の生きる道だと思います。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 熊本朝日放送は平成元年に最後に開局した民間放送局です。他社よりも歴史は短いですが、その分若い人材が活躍しやすい社風です。平成28年熊本地震では、本社屋が被災という窮地のなか社員一丸となって乗り越えることができました。今後の熊本の未来を私達といっしょに切り開いていく人材を求めています。県内、県外を問わず広く歓迎いたします。是非、熊本朝日放送にご応募ください。よろしくお願いいたします。