大分放送

1953年の開局以来、ラジオ・テレビ放送でさまざまな番組をつくり続けてきた大分放送は、2018年10月に開局65周年を迎えました。 2016年には「大分国際車いすマラソン」テレビ生中継を実現し放送は今年で3回目を迎えます。 「豊かな大分、豊かな未来の創造に貢献する」という社是のもと今後もさらなる飛躍をめざし、地域の魅力を伝える番組や幅広い世代に親しまれるイベントをお届けしていきます。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    メディア局アナウンス部

    アナウンサー

    山崎 唯衣

    2017年入社

    教育福祉科学部 卒業

    • 面接時に注意していたことは?

      自分の本音や直感的に思ったことを伝え、普段通りの私を見せられるよう、心掛けていました。

    • どんな後輩が欲しいですか?

      人懐っこく、社内のみんなと仲良くできる人。何事にも前向きな人。

    • 入社して一番大変だったことは?

      夜通しで台風情報を伝えた時です。情報収集し、30分に1度ラジオで伝えました。的確に伝えることの難しさを感じました。

    • ローカル局で働く魅力は?

      県内に特化した放送ができることです。災害時は県民に寄り添った身近な情報を伝えることが出来ます。

  • 先輩写真02

    報道制作局テレビ制作部

    テレビディレクター

    高橋 宏明

    2015年入社

    法学部 卒業

    • 就職活動中に気をつけたことは?

      ありのままの自分らしさで質問に答えること。話をごまかさず、嘘をつかず、自分の言葉で思いを伝えました。

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      好奇心があって、やる気のある人!センスや知識よりも、熱意のある人と一緒にテレビを盛り上げたい。

    • 自分の会社を一言で表すならば?

      仕事追い込み中の人に、そっと差し入れをもっていく…そんな温かい人たちが多い会社だと思います。

    • あなたが考えるローカル局の役割は?

      地元の人たちが役立つ、最新情報を伝えていくこと。故郷が誇らしくなるような、地域の魅力を全国へと発信していくこと。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 1953年、大分県で最初の民放ラジオ局としてスタートした大分放送は、その6年後にテレビ放送を開始。 大分で唯一のラジオ・テレビ兼営局として地域情報を発信し続け、地域メディアの歴史を切り開いてきました。 メディアを取り巻く環境は激変していますが、こらからもOBSの未来を切り拓き、歴史を刻み続けていくためにも チャレンジ精神が旺盛で情報を伝えることに情熱を持って行動できる人を待っています。