琉球放送

琉球放送(RBC)は、沖縄県内唯一の民放ラジオ・テレビ兼営局です。ラジオ放送を開始したのは沖縄がまだアメリカの統治下にあった1954年。それ以来、本土復帰という激動の時代を経て今日に至るまで、沖縄のみなさんに正確な情報や旬の話題をお届けしようと日々努力してきました。沖縄は今、アジアの玄関口として活気に満ちています。あなたのクリエイティブな感性を琉球放送で発揮してみませんか。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    アナウンス室

    アナウンサー

    仲村美涼

    2016年入社

    総合社会ビジネス学科 卒業

    • 一緒に働きたいと感じる人は?

      地域の人に寄り添い、地域のために情報を発信できる人と一緒に働きたいです。私もそんなアナウンサーになりたいと思っています。

    • 仕事での失敗談は?

      一年目の冬、舞台の司会をした時言葉が出てこずじっと固まってしまい、舞台に立ったら黙るな!と怒られてしまいました。

    • 入社してよかったことは?

      沖縄方言を習う番組を入社当時からしていますが、リスナーに面白い、勉強になった! と声をかけられます。その声が原動力になります。

    • ローカル局で働く魅力は?

      放送する相手の顔が見える!反応がわかる!地域の素晴らしさをみんなで発見していく楽しさがあるところです。

  • 先輩写真02

    技術局技術部

    カメラマン

    長濵大也

    2016年入社

    情報工学科 卒業

    • 面接時に注意していたことは?

      面接の準備はしていくと思うのですが、あまり考えすぎず目の前の大人と会話を楽しむという気持ちで挑むことを心がけていました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      番組や中継のカメラ、時にはスイッチャーもしています。また、機材の保守や管理も行っています。

    • 入社して一番楽しかったことは?

      大きな中継を成功させた時は達成感を感じて、楽しかった事を覚えています。テレビ局に入ってよかったと思える瞬間です。

    • ローカル局で働く魅力は?

      番組に注目してくれる人がすぐ近くにいて、反応がダイレクトに、スピーディーに伝わってくるのがローカル局の魅力です。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 「より良い沖縄をつくりたい」放送局の多岐にわたる業務を超えてRBCの社員がみんな持っている思いです。社会と密接にかかわり、考え、学ぶことができるのが放送局で働く一番の魅力です。「ヨコ社会」といわれる沖縄のなかでも、特に年齢や肩書きにとらわれず自由に意見が言える空気を大切にしています。あなたならではの新しい発想をテレビ・ラジオ・イベントを通して「かたち」にしませんか。一緒に新たな価値を生み出す仲間を求めています。