沖縄テレビ放送

沖縄テレビは、アメリカ軍統治下の1959年に沖縄で最初に開局したテレビ局で、フジテレビ系列の活気ある会社として視聴者に親しまれてきました。沖縄が本土復帰する前、NHKの電波がまだ沖縄に届かない時代に「紅白歌合戦」や「大相撲」の番組を購入し、CMを付けて放送したというユニークな歴史も持っています。|沖縄テレビの番組は幅広い世代に支持されていて、情報バラエティ番組「ひーぷー☆ホップ」をはじめ自社制作番組が多いのが特徴です。また、全国でも注目されるニュースが発信される沖縄エリアの放送局として、沖縄の抱える問題に向き合い報道しています。|沖縄テレビは2019年に60周年を迎えます。歴史のあるテレビ局ですが、メディア環境がめまぐるしく変化している中で、若手が活躍できる舞台がたくさんあります。社員全員の顔が見える風通しの良い社風で、斬新な発想や面白い企画があれば入社年次に関係なく部署や世代を超えて実現ができる環境があります。|沖縄テレビは地域の人たちに愛され、信頼される放送局を目指しています。あなたも一緒に挑戦してみませんか。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    制作技術部

    カメラ、音声

    宮平 博基

    2015年入社

    電気電子工学科 卒業

    • 面接時に注意していたことは?

      沖縄テレビに入りたいと熱意が伝わるように、元気よく話をするよう心がけていました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      スタジオ収録や中継でのカメラ、取材の音声などを担当し、日々自分の技術力を高めながら番組制作に携わっています。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      番組の制作にはたくさんの人が関わっていて、みんなで協力して番組をつくりあげたときの達成感はやりがいにつながると思います。

    • あなたが考えるローカル局の役割とは?

      今、若い人たちの地元離れが進んでいる中で、改めて自分たちの地域の魅力を発信することが大事だと思います。

  • 先輩写真02

    報道部

    アナウンサー

    小林 美沙希

    2016年入社

    文学部 人文・ジャーナリズム学科 卒業

    • 面接時に注意していたことは?

      良く見てもらおうと見栄を張らないことをいつも心に留めていました。あとは元気よく笑顔で、楽しく話そうと心がけていました。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      アナウンサーとしてニュースを読んで伝えることはもちろん、現場に出て取材をし、企画も作ります。何でもできる環境です。

    • 自分の仕事のやりがいは?

      想像以上に多くの人の努力が積み重なって作り上げたニュースを、最後に伝える立場と して自分の声で届けられることです。

    • 地域の特色・自慢は?

      美しい海や自然、そして暖かい人たちがいて、独特の文化が色濃く継承されているところです。おいしい食べ物も沢山あります!

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 沖縄テレビ放送は、1959年に沖縄県で最初に開局したフジテレビ系列の歴史あるテレビ局です。県内の マスメディアのリーディングカンパニーとして沖縄の情報を発信しています。現代は、メディアの在り 方が問われる時代です。だからこそ私たちは柔軟に物事を考え、新しいアイディアを創造し、果敢にチャレンジできる人を求めています。