琉球朝日放送

琉球朝日放送は1995年に開局、沖縄で最も若いテレビ局です。日々沖縄の「いま」を発信し続けるQABは就活に頑張る皆さんと同じように元気と勢いがあり、チャレンジ精神あふれる社員が報道・制作・営業などテレビの現場でそれぞれの力を発揮しています。2020年の開局25周年を前に、熱い思いとチカラをひとつにして「ココロにQ~んと!」愛されるメディアを目指し進化しています。

先輩紹介

  • 先輩写真01

    報道制作局 キャスター室

    アナウンサー

    山城 咲貴

    2018年入社

    国際文化交流学部 卒業

    • 入社を決めた理由は?

      地元で高校野球に関わる仕事がしたかったことと、面接時の受付の方々がすごく優しく、会社の雰囲気を感じることができたことも大きいです。

    • いまの具体的な仕事内容は?

      お昼のニュース、土曜日の情報・バラエティー番組で中継を担当しています。また、デイリーニュースの取材も行き、原稿を書いています。

    • 入社してよかったことは?

      自分のしたい取材ができること!私の地元である石垣の取材で、島独自の行事をリポートで放送した後、上司から「特集良かったよ」と言われた時に達成感でいっぱいになりました!

    • ローカル局で働く魅力は?

      改めて自分が育った地域の抱える問題などに向き合う事ができること。アナウンス業務だけでなく、取材にも行くので様々な人たちと出会えることも魅力だと思います!

  • 先輩写真02

    報道制作局 報道部

    記者

    金城 圭吾

    2018年入社

    法文学部 卒業

    • いまの具体的な仕事内容は?

      警察担当記者。主に事件・事故、司法、災害を取材していますが、少人数の局なので、担当に限らず様々な分野の取材に携われます。

    • 仕事での失敗談は?

      取材相手の名前テロップの漢字を間違えたまま放送してしまったことです。確認不足が原因で、非常に失礼なことをしてしまいました。

    • 入社してよかったことは?

      地元の知らなかった「ヒト・モノ・コト」に触れ、それを県民に伝えられることです。記者だから知れることがあります。

    • あなたが考えるローカル局の役割は?

      地元の人たちが欲しい情報を伝えることです。報道は、社会的弱者のために存在するべきだと思います。

採用担当者より就活生の皆様へメッセージ

  • 今、就職という大きなチャレンジをしている皆さん、沖縄で、私たちQABでメディアを通した「ものづくり」に携ってみませんか?その広がりは∞(無限大)。QABのこれからを創る「なくてはならない人」を待っています。