JR九州ドラッグイレブン(株)

所在地
福岡県大野城市川久保1-2-1
業種
ドラッグストア(OTC+調剤)

シゴト場拝見

“好感度地域No.1”をめざす! 健康と美容のアドバイザー!

「健康と美容の専門店」として、“好感度地域No.1”のドラッグストアをつくりたい! そんな11人の薬局経営者の熱い想いからスタート。2007年にはJR九州グループの一員となり、その強みを活かした歩みを続けています。大型門前から広域まで、さまざまなタイプの調剤薬局があり、独自のスタンスを貫いているのが特長です。

  • お客様のニーズに応えられる、新しいドラッグストアをつくりたい!11人の薬局経営者の熱い想いから、1989年に産声を上げました。九州・沖縄を中心に188店舗(2011年10月現在)を展開しています。

  • 入社後は、手厚い教育研修や日々の業務を積み重ね、さらに知識を磨きながらキャリアステップしていきます。大学で学ぶ「成分の名前」と「薬の名前」は違いますので、まずは成分名をしっかり学んでください。

  • 日常のルーティンワークは、地味な積み重ねが大切です。紛らわしい名前の薬は近くにおかない、在庫管理も常に気を配るといった業務が基本となります。誰でもできることが一番難しいのかもしれません。

  • 朝昼晩と飲み薬を小分けするのは、もはや常識となりつつあります。さらに高齢者の患者さまには、わかりやすいような目印をつけるといった工夫も。分包機のミスもあるので、最後のチェックも怠りません。

  • 店舗と併設された調剤薬局では、カウンターや入口の近くに「第一類医薬品のコーナー」があります。処方せんを持たないお客さまにも積極的にお声掛けし、ご質問にも応じます。「カウンセリング」重視の姿勢です。

  • これから力を入れていく分野として在宅医療にも取り組んでいます。調剤薬局、ドラッグストア、調剤薬局を併設したドラッグストアなど多彩なフィールドで成長できます。

  • 調剤薬局のバックヤードは、大型から中小門前、広域と陣容もスペースもさまざま。駅ビル内の店舗との併設では広域も兼ねていることが多く、在庫スペースが広くなっています。

  • 当社はJR九州グループであり、駅ビル内の出店を積極的に進めています。ドラッグイレブンと調剤薬局との併設店も多数あります。そうした薬局は交通機関の要に位置しており、広域の役割も果たしています。

  • 薬をお渡しするのはもちろんのこと、薬の効能や副作用を検索したり、本社の薬剤部からの最新情報を確認したり、グループウエアで各店舗と情報交換したり、さまざまな仕事を行います。

Message

九州・沖縄を中心に200店舗以上を展開し、地域の皆様の「健康と美容」に貢献しています。大型郊外店から都市型まで、地域ニーズに適した店舗展開を進めているのが特長です。高齢化社会と健康志向の高まりから、自らの健康は自らで守るという「セルフメディケーション」の流れはさらに加速しています。それに応えるべく、「カウンセリング」をいっそう重視するとともに、社員の教育研修にも注力しています。

JR九州ドラッグイレブン(株)

所在地
福岡県大野城市川久保1-2-1
業種
ドラッグストア(OTC+調剤)