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「現在」が分かる! 「未来」が見える! 業界地図 48業界の「現在」が分かる!「未来」が見える!

サービス・インフラ

コンサルティング・ シンクタンク・調査

企業活動につきまとう課題の解決に向けた支援を専門に行う業界が順調に成長している。手法の違いでいくつかに分類されている。

監査法人

EY新日本

監査を中心とした保証業務・ 経営アドバイザリー業務を行う

あずさ

KPMGのメンバーファーム

メンバーファーム

メンバーファーム

PwCあらた

海外大手の会計事務所プライスウォータ ハウスクーパーズのメンバーファーム

メンバーファーム

コンサルティング・調査(国内企業)

(株)フォーバル

ビッグデータ時代に対応した 経営コンサルティング

(株)マクロミル

グローバル・デジタル・ リサーチ・カンパニーを目指す

コンサルティング・シンクタンク・調査業界の企業情報

コンサルティング・シンクタンク・調査業界の「現在」と「未来」

拡大余地が大きい コンサルティング業界

個人事業主や企業などに対し、助言や業務改善策の提案、人材派遣を行い、課題解決を請け負うのがコンサルティング業。企業ごとに得意とする部門が異なるが、経営、IT関連などをメインに事業展開する企業が多く、受注したプロジェクト実施に適した人材を企業側へ派遣する形態が目立つ。米国のコンサルティング業界は十数兆円の市場規模といわれており、日本はその数%程度で、市場の違いは大きい。今後は、働き方改革や
RPA、アウトソーシングへの対応などもあり、日本のコンサルティング業界は拡大の余地が大きいと見られている。

シンクタンクの役割は 総合的な経営支援に変化

マクロ経済などの調査・研究・分析を行い、経済動向の見通しなどを提供するのがシンクタンクの主要業務。だが、最近は企業経営全般に対しコンサルティングを行う事業がメインになっており、コンサルティング業界と明確な違いはなくなっている。大半のシンクタンクは、大手金融機関や大手企業の傘下にある。一方、事業戦略に欠かせない市場調査などを請け負う調査会社は、それぞれ得意分野と独自の調査手法を持ち、全国にかなりの企業数がある。一般事業会社に比べ比較的規模は小さいが、底堅い需要がある。

※掲載基準について

  • 業界の分類は、マイナビ2021の業種分類に沿っています。各社の直近の決算に基づき、該当する分野の売上高の大きい順に企業を掲載しています。なお、売上非公開の企業など、その業界における注目企業を掲載している場合もあります。売上高については2019年3月期の連結決算を原則とした、直近の決算期の数字を使用しています。ただし、6月期から12月期決算の企業については、2018年の決算期の数字です。また、非上場企業の場合は、決算公告や自社で公表している直近の売上高などを採用。売上高を公開してない企業については「非公開」としています。
  • 出資関係は、上場企業については提出が義務付けられている直近の「有価証券報告書」に沿っています。非上場企業はこれまでに業界団体や企業から公表されている文書などの数値を基にしています。有価証券報告書は、企業の事業内容や設備、営業、財務諸表、子会社や株主などの多くの情報が掲載されており、金融庁のサイト「EDINET」で企業ごとに検索できます。
    企業の社名変更、合併や資本・業務提携などの組織変更については一部のみ掲載しています。
  • 原稿作成期間は、2019年7月1日から8月15日です。
官公庁・公社・団体

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