学生のための就職情報サイト

  • 会員登録

「現在」が分かる! 「未来」が見える! 業界地図 48業界の「現在」が分かる!「未来」が見える!

商社

商社(通販・ネット販売)

自宅にいながら商品を買える通信販売。カタログ、テレビを媒介に市場を拡大してきたが、近年はネット通販の急成長で、市場獲得競争が激化している。

個人向けカタログ

(株)ディノス・セシール

TV通販/カタログ通販/ネット通販。「ディノス」「セシール」

千趣会

カタログ通販/ネット通販。「ベルメゾン」

(株)スクロール

カタログ通販/ネット通販。「scroll」

8.2%出資

会員向けカタログ通販/通販サイトで提携

ニッセンホールディングス

カタログ通販/ネット通販。「ニッセン」

(株)フェリシモ

カタログ通販/ネット通販「フェリシモ」

カタログハウス

カタログ通販/ネット通販「通販生活」

テレビショッピング

法人向け

アスクル(株)

法人向けオフィス用品販売大手。「ASKUL」「LOHACO」ほか

(株)大塚商会

「たのめーる」「ぱーそなるたのめーる」ほか

トラスコ中山(株)

モノづくりを支えるプロ向け工具

ミスミグループ本社

自動機の標準部品から製造副資材まで扱う。「MiSUMi-VONA」

(株)MonotaRO

日本最大級のBtoBオンラインストアの開発運営。「モノタロウ」

商社(通販・ネット販売)業界の企業情報

商社(通販・ネット販売)業界の「現在」と「未来」

通販売上高19年連続で増加。専門放送局も登場

日本通信販売協会によると、2017年度の通信販売売上高(会員461社計)は前年比8.8%増の7兆5,500億円と、19年連続で増加した。法人向け通販やアパレル、趣味・娯楽系、テレビ通販が好調だったという。

通販はカタログなどから始まり、その後ラジオ、テレビから放送枠を買い、通販番組を放送する方式が始まった。カタログに比べ多くの消費者に訴えられるため、現在では地上波、衛星放送、ケーブルテレビ(CATV)でも通販専用番組が放映されるほか、専門の放送局もできるなど、情報発信の多様化が進んでいる。

急成長を遂げるインターネット通販

カタログやテレビなどに代わり、インターネットを媒介としたネット通販が急成長している。経済産業省の電子商取引市場調査によると、17年の個人向け市場は16.5兆円で、このうち物販系は8兆6,008億円に達した。これに対抗し、カタログ系通販会社もスマートフォンアプリの開発などで対抗するが、ネット専業に比べ後れを取っているのが現状だ。通販ビジネスで新たな市場を開拓したのが、あるジャンルの商品に特化して企業や個人向けに販売するモデルだ。例えば事務用品や工業用品など、購入した商品が翌日に手元に届くサービスなどが受け、定着した。今後も各社の新サービスの模索が続く。

データで見る業界のポイント

通販売上高と伸び率

「通信販売売上高について」(日本通信販売協会)

※掲載基準について

  • 業界の分類は、マイナビ2021の業種分類に沿っています。各社の直近の決算に基づき、該当する分野の売上高の大きい順に企業を掲載しています。なお、売上非公開の企業など、その業界における注目企業を掲載している場合もあります。売上高については2019年3月期の連結決算を原則とした、直近の決算期の数字を使用しています。ただし、6月期から12月期決算の企業については、2018年の決算期の数字です。また、非上場企業の場合は、決算公告や自社で公表している直近の売上高などを採用。売上高を公開してない企業については「非公開」としています。
  • 出資関係は、上場企業については提出が義務付けられている直近の「有価証券報告書」に沿っています。非上場企業はこれまでに業界団体や企業から公表されている文書などの数値を基にしています。有価証券報告書は、企業の事業内容や設備、営業、財務諸表、子会社や株主などの多くの情報が掲載されており、金融庁のサイト「EDINET」で企業ごとに検索できます。
    企業の社名変更、合併や資本・業務提携などの組織変更については一部のみ掲載しています。
  • 原稿作成期間は、2019年7月1日から8月15日です。
官公庁・公社・団体

ページTOPへ