医療・福祉・介護職をめざす全ての学生のための就職情報サイト

マイナビ2021 医療・福祉ナビマイナビ2021 医療・福祉ナビ

社会福祉法人大阪福祉事業財団

所在地
大阪府大阪市城東区古市1丁目20番4号
施設形態
  • 高齢者施設
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 介護職・ヘルパー
  • 生活支援員
  • ケアマネージャー
  • その他

先輩情報・座談会

教育、介護、福祉の現場で人に寄り添い、
生きがいのある豊かな暮らしを目指します。

松永 達矢さん

三島の郷/介護福祉士/(2017年入職)/写真中央左

森本 美咲さん

ひむろこだま保育園/保育士/(2018年入職)/写真中央右

吉田 円香さん

高槻温心寮/生活支援員/(2015年入職)/写真左

印藤 美歩さん

槻ノ木荘/介護福祉士/(2011年入職)/写真右

丁寧に気持ちを汲みとり、信頼関係を深めていきます。

学生時代にホームレスの自立支援に取り組み、生活保護を受けている方々のサポートがしたいと就職活動をする中で当法人に出会いました。和やかな雰囲気の中で面接官と話すことができ、大学の先生からも勧められたことで入職を決意。知的障がい者の支援施設で利用者さんの日々の暮らしのサポート全般に携わっています。散歩やリハビリ、陶芸や野菜づくりなど一人ひとりの個性や要望に合わせた支援を行っていますが、一番大切にしているのは利用者さんの気持ちを丁寧に汲みとること。言葉でうまく表現できない方もいらっしゃるので、表情の変化や体の動きに目を配りながらしっかり受け止めるようにしています。そうやって丁寧にコミュニケーションを重ねていくことで名前を呼んでもらえたり、「いつもありがとうね」と感謝の言葉をいただけたときに自分が必要とされていることを強く感じ、この仕事をしていて本当によかったと心から思っています。(松永さん)


子どもに関わる仕事がしたいという思いで児童教育学科を専攻し、大学からの紹介で見学した保育園の1つが「ひむろこだま保育園」でした。子どもたちがのびのび楽しそうに遊んでいる様子や先生が生き生きと働いている姿に感動し、私もここで子どもたちの成長をしっかり見守っていきたいと決心しました。現在1歳児クラスを担当し、子どもたちにとって大好きな園、大好きな先生になれるように日々奮闘中です。お母さんと離れるのが寂しくて泣いてしまう子を笑顔で出迎えたり、トイレに行きたくないと駄々をこねる子に「かっこいいパンツはいてるね、ちょっと見せて」と声をかけ、嬉しい気持ちになったところで誘導したり。もちろん、今日うまくいった対応が明日もうまくいくとは限りませんが、1年を通して子どもたちの成長をつぶさに見つめながら、できなかったことができるようになった瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを感じています。(森本さん)

先輩後輩、施設間の風通しも抜群。
団結してより良い支援に取り組んでいます。

利用者さんの笑顔を見るのが、何よりの喜びです。

心身に障がいのある方や元ホームレスの方などさまざまな事情を抱える利用者さんに対し、一人ひとりの人権を守り、希望を受け止めてその実現のためにサポートを行なうのが生活支援員としての私の仕事です。食事や入浴の介助をはじめ、自立を目指した訓練など、生きがいのある豊かな暮らしが送れるようにさまざまな支援を行っていますが、大切にしているのは「これがやってみたい」という思いを叶えること。ある読書好きな利用者さんは、1人で図書館に行くことができず職員が代行していました。でも、本当は自分で本を選びたいという気持ちがあることを知り、その思いに応えようと決心。バスの乗り方や図書館までのルート、本の借り方までイラストを交えて繰り返し説明し、一緒に出かけて体験してもらいました。今では週に1度「今日も行ってくるよ」と楽しそうに外出する姿を見られるようになり、生きがいを感じるお手伝いができたことに大きな喜びを感じています。(吉田さん)


私が働いているのは、視覚に障がいを持つ高齢者のための盲養護老人ホームです。目が不自由なために、利用者さんは職員の声ですべてを判断します。ですから、常に大きくはっきり分かりやすく、そして明るく話すことを1番に心がけています。新人の頃はコミュニケーションの取り方がわからず、担当する利用者さんが心を開いてくれないことに悩んだ時期もありました。でも、毎日真摯に関わることでしだいに打ち解け、「次はいつ出勤するの?来ないと寂しい」「夜勤明けだしちゃんと休んで」と嬉しい言葉をかけてもらえるようになりました。このような利用者さんとの絆が仕事の原動力になっていますが、頼りになる先輩たちの存在にも助けられています。現在子育て中ということもあり、休日や夜勤の日程も優先的に決めさせてもらっていて、「私たちも経験してきたし、お互い様だよ」と、いつも背中を押してもらっています。(印藤さん)

試行錯誤の毎日ですが、目標を共有できる
仲間の存在が心強いですね(吉田さん)

仲間たちと切磋琢磨し、共に成長できる環境です。

今後の目標は、自分の中にもっと引き出しを増やすこと。たとえばこだわりが強く気持ちの切り替えが苦手な利用者さんに対し、自分で納得して次の行動にうつってもらう声のかけ方など、身に付けたいスキルはまだまだたくさんあります。「この人ならなんでも相談できる」と頼ってもらえる存在になるために日々の仕事を通じて信頼関係を深め、一歩一歩着実に成長していきたいと思っています。(松永さん)

仕事で困ったことがあればそのつど先輩に相談していますが、どんなに忙しくても耳をかたむけ、的確なアドバイスをくれる人ばかり。季節の飾り付けで悩んでいたら「こんな飾りはどう?」「こんな絵を描いてみたら?」と、どんどんアイデアを出してくれます。また、子どもたちの興味を引きつける方法も本当に上手で、先輩のやり方を真似しながらより良い保育ができるようにステッップアップしていきたいです。(森本さん)

今後も仕事を通じて経験値を高めていきたいと考えていますが、ゆくゆくは福祉の専門学校に通って精神保健福祉士などの資格取得を目指し、支援そのものの質も上げていきたいですね。また入職してからずっと「高槻温心寮」なので、ほかの施設も経験しながら視野を広げたいという希望も持っています。そうやって経験と知識を積み重ねることで、利用者さんの豊かな暮らしの実現に取り組んでいくことが目標です。(吉田さん)

自分が大学で習っていたものと比べて、介護のスタイルや法律はどんどん変わってきています。最新の知識を身につけるためにも、子育てが落ち着いたらケアマネジャーなどの資格取得にチャレンジしていきたいです。また重度の視覚障がいを持つ利用者さんも多いため、どんなレクリエーションを取り入れたら楽しく充実した暮らしにつながるかを考え、実践していきたいと思っています。(印藤さん)

気持ちに寄り添う介助で、その人らしい
生き方を応援していきたいです(印藤さん)

Message

大阪福祉事業財団の職員は、みんな明るくて元気。和気あいあいとした雰囲気の中、先輩は後進の成長をサポートし、法人の中に70年に渡って受け継がれてきた考えやスキルを伝えていこうとする風土があります。研修やサークル・職員共済会など、ほかの施設の職員との交流の機会は、視野を広げたり、モチベーションアップにつながっています。人が好きで、コミュニケーションを取ることが好きな人が活躍できるフィールドです。

社会福祉法人大阪福祉事業財団

所在地
大阪府大阪市城東区古市1丁目20番4号
施設形態
  • 高齢者施設
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 介護職・ヘルパー
  • 生活支援員
  • ケアマネージャー
  • その他