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社会福祉法人 三幸福祉会【三幸グループ】

所在地
東京都荒川区南千住6-67-8
施設形態
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士

先輩情報・座談会

理想の介護っていったい何だろう?
その答えを三幸福祉会で見つけてください

石井 百合子さん

2002年入職/施設長

冨山 佳代さん

2015年入職/生活相談員

宮坂 航平さん

2017年入職/副主任

「三幸福祉会で働きたい」そう思った大きな決め手は?

【石井】福祉系の短期大学を卒業し介護の現場で働いていました。結婚後ケアマネジャーの資格を取得し、区役所勤務を経て三幸福祉会を知りました。その時の当法人は、ちょうど1から理想の介護施設を作っていこうとしていた段階。関係者の話からも、本気で理想の介護の現場をつくろうとしている情熱を感じました。自分の経験を生かしてぜひ立ち上げメンバーに加わり、社会が求めている新しい介護施設を作っていきたいと考えたんです。実際に当法人はファミリー(ご利用者さま)はもちろん、働く人にとっても充実感や目標を持ちやすい現場だと思います。

【冨山】大学卒業時に社会福祉士の資格を取得したため、いずれは相談員として働きたいと考え、いろんな法人の施設を見てみました。三幸福祉会の施設を訪れて感じたのは「ここは若手社員が自信を持ってイキイキと働いているなあ」という新鮮な驚きでした。入職してわかったのは、教育研修が充実しており、福祉系以外の学部出身者でも活躍できるということ。また、働きやすい環境づくりに注力しており、職員も心に余裕をもって働けます。入職前に感じた通り、職員同士の仲もいいですね。当法人を選んでよかったと思うことはほかにもたくさんありますよ。

【宮坂】小さな頃から地域の高齢者と触れ合う機会があり、とても可愛がってもらっていたんです。恩返しというと大げさですが、僕自身も高齢者と関わることが大好きで福祉系の大学へ進学。そして合同説明会に参加し、そこで1つだけピンクの可愛いブースが目立っていたのが当法人。職員の説明もわかりやすく、介護を楽しく語っていた姿が印象的でした。実際に当法人の施設を見学すると説明会の話に偽りはなく、若い職員が元気いっぱいに働いていたんです。ファミリーの方もニコニコと迎えてくださって、「ここで働きたい」「ここなら理想の介護ができるんじゃないか」と強く思いました。

三幸福祉会は人を育てることが得意。
石井さんも深みある言葉で新人を育成する。

現在の仕事内容、そしてやりがいを教えてください。

【石井】施設長として施設の総合的な運営に関わっています。業務内容は多岐にわたりますが、まずは施設長として現場の職員が同じ方向を向いて頑張っていける雰囲気づくりに力を入れています。介護の仕事の意義については職員それぞれが自分の考えを持っていると思いますが、私が思う介護の意義は、「ファミリーにとって気持ちのよい生活を守る」ということ。若手職員は時には現場で迷うこともあるでしょう。しかし「ファミリーが快適に思うのは?」という視点で物事を見ると、次に進むステップも見えてきます。ファミリーの笑顔が増えることが一番なんです。

【冨山】私は生活相談員。一言でいえば施設の外との連携を強めていく役割です。地域の方からの入所のご相談に対応するほか、ボランティアの受け入れの調整も行っています。例えばご近所でダンスを教えている方から「皆さんに健康増進のためにフラダンスを教えたいんです」とボランティアの希望が私のところに入ると、その日程や内容を打ち合わせていきます。このような活動が必要なのは、当法人の施設があることをまだご存知ない方に、施設を知ってもらい、興味を持っていただくためです。『癒しの里 西小松川』はまだ新しい施設。この施設が地域の役に立っていると実感できる時が、一番のやりがいになるでしょうね。

【宮坂】ファミリーやそのご家族が自分を信頼してくださったり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることが、現場で介護の最前線に立つ者にとっては最高のやりがいです。以前介助拒否をする方がおられたので、その方になるべく積極的に関わるようにし、僕自身の自己紹介もしたんです。その方の経歴も伺い、どのような人生を送って来られたのかを想像しながら話しかけていました。すると「宮坂さんだから言うけどね」と秘密の話をしてくださるまで打ち解けられました。頼られるということはやはりうれしいものです。

同法人の魅力を伝えるのが冨山さんの仕事。
外と内の強い絆の中心だ。

福祉の仕事を目指す方に、メッセージをお願いします。

【石井】自分の思ったことを実現できるのが三幸福祉会です。介護という仕事について、まだ現場を知らない段階では堅いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、「こうすればファミリーの方はもっと喜んでくださるのではないか」という自分の考えや工夫を実行できるのがこの仕事です。とりわけ当法人は、上司や先輩職員が職員一人ひとりの力を信じ、ちゃんと見守ってくれます。 管理職も現場経験者ですから、具体的なアドバイスができます。

【冨山】私は現場の介護職からスタートしました。ファミリーの方のちょっとした変化に気付いて対応し、感謝の言葉をいただけることがやはり一番うれしかったですね。その方に寄り添い、最期の時をよりよいものにしていくこと。こんなやりがいのある仕事はほかにはないと思っています。頼れる先輩がたくさんいるのも当法人・当施設の自慢ですね。

【宮坂】この仕事で大切なことは、ファミリーの方が最期までその方らしく過ごしていただけること。そのためにも若手からベテランまで多くの介護士が頑張っています。現在、私はイベント担当などいろいろな業務を任せてもらえるようになりました。ちゃんと先輩たちが自分の仕事ぶりを見てくれているんだなあとうれしく思いますし、今後も主任や相談員、さらには施設長などいろいろな目標を描きながら進んでいきたいと思います。ぜひ一緒に理想の介護を目指していきましょう!

イベントも現場には欠かせない。
宮坂さんは企画を担当している。

Message

職員、ファミリー(ご利用者様)、ご家族や地域。私達はこの3つの幸せをめざし、心をこめたサービスを行っています。職員の幸せを一番に挙げているのは「やりがいを持ち人間的に成長できること」が幸せだと考えているから。我々は素人がゼロから築き上げてきた法人で、みんなで知恵を出し合い、ポジティブに状況を改善しながら成長してきました。これからも全員で、よりよい施設、社会の実現に取り組みます!〈理事 松縄和彦〉

社会福祉法人 三幸福祉会【三幸グループ】

所在地
東京都荒川区南千住6-67-8
施設形態
  • その他
募集職種
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士