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社会福祉法人サンフレンズ

所在地
東京都杉並区上井草三丁目33番10号
施設形態
  • 高齢者施設
募集職種
  • 介護職・ヘルパー

プロフェッショナルの仕事

助け合える仲間がいる安心感のなか
人生の大先輩を敬い、支えるよろこび

プロフィール

鈴木直登さん(相談員・2011年入職)/布施木香奈さん(介護職・2017年入職)

根気よく働きかけて「ありがとう」と言ってもらえた!

福祉の仕事を志したのは、中学時代の職場体験で老人ホームに行ったことがきっかけです。人から必要とされるうれしさを感じたことを覚えています。

今は地域包括支援センターで、相談員として地域にお住まいの高齢者のご相談に乗る役割を担っています。ご家族からのご相談も多く、時にはご自宅を訪ねて、実際のご様子を把握してから、お役に立てそうな支援を提案しています。ですが、高齢者ご本人に困っている自覚があるとは限りません。「用なんてないよ」と言われてしまうこともあります。そのため、何度も根気よく通って顔を覚えてもらい、「来てくれてありがとう」と言われる信頼関係を築いています。自分が相談に乗ることで、少しでも困りごとが解消されるとうれしいですね。

また、最近は小中学生向けに「認知症サポーター養成講座」を開催しています。認知症に関する正しい知識を伝えることにも大きなやりがいを感じます。(鈴木直登さん)

「仕事のストレスはゼロです」と鈴木さん。
信頼を積み重ねてきた自信が垣間見える。

24時間寄り添うことで見える「本当に必要なこと」

特養施設で介護職に就いて3年目を迎えます。入居者の方々は24時間365日ここで生活をしています。週に1度くらい夜勤に入るのですが、夜になると日中とは違う様子を見せる方など、お一人おひとりの状況はまったく違います。食事・排泄・入浴という三大介助はもちろんのこと、それぞれの方が本当に必要としていることを見極めるよう努めています。毎月の会議で利用者さまの状況を共有するほか、空き時間などに、経験豊富な先輩スタッフに相談できるので心強いです。

利用者さまのなかには、自分が今どこにいるのか急にわからなくなり、不安で落ち着かなくなってしまう方もいらっしゃいます。そうした場合、ゆったりと寄り添って話しかけるように心がけています。認知症の方であっても、何かのキーワードをきっかけに、ふさぎ込んでいた表情が晴れる時があります。利用者さまの表情に笑顔が戻る瞬間がとてもうれしいですね。(布施木香奈さん)

「レクリエーションの時間を増やせたら」と
利用者の日常を思いやる布施木さん。

心の余裕が大事。仲間と協力し合って高齢者を支えたい

病気や障がいを抱えていても、皆さん人生の大先輩です。ご希望を尊重して、その方の立場を想像して接するようにしています。高齢者の抱える課題はどんどん複合的になっているため、一人では解決が難しいです。しかし、地域包括支援センターは、社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員が協力し合う設計になっています。もっと経験を積み、新しい知識も磨いて、困っている方のお役に立てるようになりたいですね。(鈴木直登さん)

どんなに忙しい時でも、心の余裕をなくしてはいけないと肝に銘じています。私が焦っていると、利用者さまに必ず伝わってしまい、不安な思いにさせてしまうからです。気をつけているつもりですが、うまくいかないことも多く、今後の課題だと感じています。まだまだ実力不足ですが、近いうちに介護福祉士の資格を取得できるよう、来年には実務者研修を受けられたら良いなと密かに思っています。(布施木香奈さん)

「自分の生活も大切に」と口を揃える2人。
心に余裕があってこそ人の役に立てる。

Message

私たちは、法人設立時の思いである「住み慣れた地域で最後まで暮らし続けたい」の実現のために、杉並区内で地域に密着した事業を展開している都市型の社会福祉法人です。 学生時代に介護福祉を学んでいなくても、入職してから介護におけるさまざまな資格取得をサポートしています。年間休日も他法人に比べて多いのが特徴です。ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。

社会福祉法人サンフレンズ

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東京都杉並区上井草三丁目33番10号
施設形態
  • 高齢者施設
募集職種
  • 介護職・ヘルパー