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社会福祉法人川越にじの会

所在地
埼玉県川越市古谷本郷992番地
施設形態
  • 障害者施設
募集職種
  • 生活支援員

プロフェッショナルの仕事

利用者さんと職員が一緒に笑顔になれる
家族のような温かいサポートをしています

プロフィール

障害者支援施設 にじの家/生活支援員・2016年入社 左から)佐藤駿一郎さん、青木有香さん、鈴木里佳さん 利用者様が生活しているユニットで支援をしている同期。相談や情報交換をしながら共に成長している

私たちと共に生きる利用者さんの笑顔に癒される

自閉症という障がいがある利用者さんの生活の見守りや介助をしています。施設は利用者さんの第二の故郷のような場所。ここで何年も暮らしている方も多く、私が皆さんから教わることもたくさんあります。逆に手伝って頂くことも多々あり、共に生きていると感じる日々です。日々施設で楽しく過ごしてほしいと思っています。私のモットーは笑顔で接すること。とはいえ、利用者さんといると自然と笑顔になれ、にこにこする利用者さんの姿に私が癒されることが多いです。笑顔を見せてくれる利用者さんが大好きで、元気の糧となり頑張れます。
時には利用者さんに話がうまく伝わらないこともありますが、わかり易く話し互いに理解し合うを大切にしています。心からご本人に納得していただくことで、お互いが理解し合えると考えています。今後は狭い枠に捉われず、利用者さんの求めることを掘り下げ、共に新しい事に挑戦していきたいです。〈佐藤さん〉

業務日誌の入力をする佐藤さん。職場の皆が
優しく、仕事も丁寧に教わりました。

職員の仲が良く、利用者さんに寄り添う支援ができる

施設見学の時に、利用者さんに寄り添った生活の場をつくっていることと、利用者さん一人ひとりの気持ちを汲んだ支援をしているのを強く感じたことが入職のきっかけです。職員同士のつながりの強さや、資格取得支援制度で職員の技術向上をバックアップしてくれることにも惹かれて、入職を決めました。
私の元気の源は、利用者さんの笑顔です。私が何か働きかけたことで、明るい表情になったり手を握ってくれたりする瞬間が、本当に嬉しいです。また、私たちは利用者さんの余暇の充実も考える必要がある中、一泊旅行の時に普段は表情が少ない方にも笑顔がみられたのが、今でも嬉しく心に残っています。入職前に感じた通り、この施設は利用者さんと職員が信頼関係を深く築ける環境。先輩には「知ったつもりにならず、常に知識を高めていくように」とアドバイスされています。職員同士が密接に相談できる職場でもあるので、とても働きやすいです。〈青木さん〉

楽しく優しく接し、明るい施設にしたいと
利用者さんとの会話が弾む青木さん。

一人ひとりを知って関係を深められることが仕事の喜び

学生時代から障がい者福祉に興味があり、大学の紹介で「にじの家」を見学しました。他施設も見学しましたが、「ここで働きたい!」と直感的に思ったのが当法人。職員が利用者さんに温かく接しているのはもちろん、私たち学生にも真摯且つ丁寧に優しく応対してくれたのが印象的でした。
入社後は、利用者さんの生活支援と作業活動の織物づくりのサポートを担当しています。皆さんと接していく中でその人を知ることがやりがいになっています。毎日が新鮮ですね。これまでに特に嬉しかったのは、利用者さんが旅行時に撮った私と一緒に写った写真を部屋に飾ってくれていたこと。私のことを知ってくれた喜びと、利用者さんと信頼関係が築けている実感が持てました。利用者さんの個性が様々なので、まだまだ知らないことがたくさんあります。今後も、一人ひとりをもっと理解し良い関係性を築いていきたいです。〈鈴木さん〉

利用者さんの織物作業を支える鈴木さん。
「できる事は良い方に伸ばしたいです」

Message

福祉の仕事は、利用者さんから多くの気づきを与えられたり、大切な事を学ばせてもらったりする事が多い仕事。それが一番のやりがいです。働く上でその醍醐味に気づけると、さらに一回り大きく成長した良き支援者になれると思っています。当法人はそのためにも、今後も働きがいのある職場作りや教育体制に力を入れていきます。福祉の仕事のやりがいを、「川越にじの会」で見出してもらえたら嬉しいです。〈常務理事/菊池崇臣

社会福祉法人川越にじの会

所在地
埼玉県川越市古谷本郷992番地
施設形態
  • 障害者施設
募集職種
  • 生活支援員