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「企業が存在する意義」から、その企業の魅力を知ろう

企業には、いろいろな人たちが集まり経済活動が行われています。社会を維持するうえで企業が果たしている役割が大きいのはいうまでもありませんが、1つひとつの企業における「なぜ存在しているのか」の理由は実にさまざまです。この特集では、各企業が考える「自らの存在価値」を紹介します。その思い・理念に共感できる企業をぜひ探してみてください。

企業は利益だけのために存在しているのではない

皆さんが就職活動を通じて入社を目指している「企業」は、一般的に「営利を目的として、計画などに基づいて長期的な経済活動を行う組織」などと定義づけられています。つまり、製品やサービスを提供して利益を得るために存在しているのが企業ということです。

この定義はもちろん誤りではありません。しかし、「企業の存在価値」の説明としては適切ともいえません。なぜなら、どの企業にも経営者や働いている人たちの思い・理念があり、それが社会に果たす役割としても大きく作用しているからです。

企業の経済活動には、必ず「相手」がいます。そして、その相手の要望に応えるために、企業はさまざまな知恵を絞り、より良い製品やサービスを生み出す努力をしています。

努力する理由の1つは利益を得るためですが、それだけではありません。「相手を喜ばせたい」「地域を盛り上げたい」「社会に貢献したい」といった真摯な願いが、企業努力のモチベーションとなっていることがほとんどなのです。

企業がそれぞれ願いを持って経済活動を行うことで、社会に対してプラスに働く。これこそが、企業の存在価値といえるでしょう。

(画像素材:PIXTA)

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