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恥をかかないための就活マナー

履歴書 編

エントリーシートとは

エントリーシートは、「私の分身」であり、「私」と「企業」との最初の接点を創り出すものである。私たちが企業に提出するエントリーシートは、下記の三段階の役割を持つ。

(1) 書類選考時の資料

選考の第一段階に

(2) 面接時の資料

面接官からの質問材料に

(3) 配属時の資料

志望職種記入欄がある場合には部署配属の参考に

入手方法

  • 企業のホームページからダウンロードする(企業により○月○日からダウンロード開始などの提示もあり)
  • WEB上で入力・作成する(作成後、そのまま送信する)
  • WEBやはがきで請求し郵送される
  • 企業の説明会で配布される
  • 企業に直接取りに行く
  • 大学の就職課で受け取る(持ち帰って記入し、郵送する)

記入・提出上の留意点

  • 提出期限を厳守(期限ぎりぎりに提出するのではなく、余裕を持って提出するようにしよう)
  • 筆記用具は、黒色の万年筆かボールペンを使用する(消せるペンは使用しない)
  • 丁寧に書く(字の上手・下手よりも気持ちを込めて書くことが重要)
  • スペース内に納まるように記入する
  • 記入欄の9割くらいは埋める(米粒のような小さな字でビッシリと書くのは避ける)
  • タイトルを付ける、結論を冒頭に書く、箇条書きを活用するなどの工夫をする
  • 修正液は使用しない(注意:フォーマットをコピーして下書きをしてから清書するとよい)

エントリーシート・履歴書の作例

エントリーシート、履歴書を作成する際は以下の作例を参考にしましょう。

エントリーシート・履歴書の作例

確認問題

Q1. エントリーシートを書く際の注意点について、不適当と思われるものを一つ選びましょう。

A. (3) が不適当

解説:
基本的には、記入スペースを守ること。いきなり書くのではなく、何をどのくらいの分量で書くかの見当をつけてから書く。

Q2. エントリーシートを書く際のポイントについて、適当と思われるものを一つ選びましょう。

A. (1) が適当

解説:
自分ならではのエピソードがよいが、奇抜なものは求められていない。しかしどの企業にも通用する一般論のような表現では、印象に残らない。

Q3. エントリーシートにおいて、「あなたの短所を教えてください」に対し、その書き方について、適当と思われるものを一つ選びましょう。

A. (3)が適当

解説:
短所は長所に転換できるということで結ぶとよい。

Q4. エントリーシートにおいて、「学生時代に打ち込んだこと」について書く場合、文をいきいきとさせるための手法として不適当と思われるものを一つ選びましょう。

A. (1) が不適当

解説:
専門用語は、採用担当者にとってもわかりにくい場合もあるので、わかりやすい表現に変えるなどの工夫がほしい。また、専門的な話を、誰が聞いてもわかるように言い換えることができれば、好印象である。

Q5. 履歴書作成のポイントについて、適当と思われるものを一つ選びましょう。

A. (2) が適当

解説:
提出する日か、提出日前日の日付を書く。また、「高校」などと略したりしない。