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知っておきたい成功のポイントがわかる!面接対策の極意

面接成功のポイント

説得力のある回答を準備する

面接では、「志望動機」「学生時代に力を入れた(頑張った)こと」「自己PR」についての質問が必ずあります。少なくとも、この3つの質問には、明確な回答ができるように準備しておきましょう。

面接前の事前準備を怠らない

面接前に、エントリーシートと企業概要について再確認しておくことは大切な事前準備の1つです。また、面接当日に慌てないように、面接場所の確認もしておきましょう。

CHECK!

面接前のチェックポイント
  • エントリーシートに記入した内容の再チェック、自己PRと志望動機の整理
  • 企業概要の再チェック
  • 日時・場所の再確認と所要時間のチェック

身だしなみを再確認する

頭髪や衣服を整え、清潔感が感じられるスタイルで面接に臨みましょう。特に、男性のヒゲや長髪は厳禁です。女性の場合には、派手すぎるメイクやネイルに注意しましょう。

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入退室のマナーに留意する

入退室の際には、明るく大きな声で挨拶することを意識しましょう。着席時にも「失礼します」など一声添えてから、腰を下ろします。

入退室のマナーに留意する

面接中は正しい姿勢で

椅子には少し深めに腰を掛け、足をそろえて座りましょう。背もたれには、上体を預けることのない(よりかからない)ようにしましょう。着席時には、顔を正面(もしくは面接官)に向け、あごを軽く引いて背筋を伸ばします。男性は軽く両こぶしを握り、女性は両手を重ねて膝の上に置きましょう。

面接の時間が長くなっても、その姿勢をキープするようにしてください。正しい姿勢で受け答えする姿は、自信に満ちた印象を面接官に与えます。

面接官の目を見て話す

人は自分の目を見て話す相手に好感を持つ傾向があります。面接官の目をしっかり見ながら話を聞き、答えるときも相手の目を見て話をするように心掛けましょう。

面接官の目を見て話す

結論から話すことを心掛ける

面接官から問われた質問に対して、「結論+理由+具体例」で簡潔に回答しましょう。この3点を60~90秒以内で話すことができると、簡潔に自分をPRできます。

逆質問の準備をしておく

面接の最後に、「何か質問はありますか?」と聞かれて慌てないように、あらかじめ質問を準備しておきましょう。「スキルアップのためにはどんな能力が求められるか」など、前向きな姿勢が感じられる質問がおすすめです。

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