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保育士のライフスタイル

(株)小学館集英社プロダクション【保育士採用】

あったかい仲間に支えられて
理想の保育を追求

幼い頃からの夢を叶えるために2020年に上京し、保育士として奮闘中の栗原さん。
充実したオフタイムと優しい先輩たちが、新しい街での生活を支えてくれている。

PROFILE

栗原いづみさん

保育士

2020年入職。人間福祉学部人間形成学科卒業。

山梨県の大学に進学し、就職を機に上京したという栗原さん。園のあたたかな雰囲気に惹かれて入職を決意したという。小学館アカデミー神保町保育園の0歳児クラスの担任としてキャリアをスタートさせる。

OFF

小学生の頃からブラスバンドでトロンボーンやオーボエを演奏していたとのこと。ステイホーム中でも楽しめる趣味をと昨年からフルートに挑戦している。

ON

「笑顔で一人ひとりに寄り添える保育者をめざしたい」と語る栗原さん。入社前からさまざまな研修が用意されており、安心して成長していける環境も魅力という。

  • 食べ歩きや旅行が大好き。今は楽器演奏や映画鑑賞などインドアの趣味を追求中。

  • “あそび・せいかつ”から“まなび”へ繋げる楽習保育Ⓡを実践。

  • オン・オフの切り替えがきちんとできるので、明日からも頑張ろうと思える。

  • 成長を促す遊びを日々考える。子どもたちの笑顔が一番のやりがいだ。

  • ステイホーム期間に料理の腕も磨いている。得意なのは煮物や肉料理。

  • 借上社宅制度があり、先輩たちもしっかりサポートしてくれるので安心して新生活をスタートできる。

一人ひとりに寄り添う姿 園見学で応募を決意

幼い頃から近所の小さな子どもと遊ぶなど、子どもが大好きだったという栗原さん。子どもに関わる仕事がしたいと小学生の頃から思っていたそうだ。保育園と幼稚園の先生の資格を取得するために大学に進学したが、どちらに就職するか悩んでいたという。そんな時に出会ったのが、小学館アカデミー保育園の“あったかい心をもつ子どもに育てる”という保育理念だった。

「見学で訪れた園では、先生方が子どもから大人まで一人ひとりに寄り添って接していました。“あったかい心”は、保育士の素晴らしい姿があるからこそ育つんだ。私もこんな保育士をめざしたいと思い、応募しました」

入職後は神保町の認証保育所で0歳児クラスを担当。先輩と2人で5人の子どもたちの保育をしている。最初の頃はミルクをうまく飲めない子どもの接し方について、保護者の方に教わったこともあるという。また0歳児は月齢によって発達の差が大きく、歩ける子もハイハイの子もいる。ぶつかって怪我をしないかと常に目が離せない。何もかもが初めての体験で不安で一杯だったという栗原さん。乗り越えられたのは先輩たちの存在が大きいと語る。

「ペアの先輩はすごく優しい方で、1から10までサポートしていただいています。その他の先輩たちも優しい方ばかり。 少し悩んでいると“栗原さんどうしたの?”と、すぐに声を掛けてくれ、手が足りない時は違うクラスでも助けてくれます。見学で感じた通り、すごく“あったかい”環境の職場。そのおかげで1年目でも楽しく働くことができています」

0歳児は成長スピードがとても速く、歩けなかった子どもが急に歩き始めるなど、昨日できなかったことが今日できるようになることもある。子どもの人生の大きなステップに立ち会えることが一番のやりがいと目を輝かせる栗原さん。保育の現場では子どもたちから教えられることも多いという。

「何を食べても口から出してしまうお子さまがいて、最初は“もぐもぐだよ!”と必死に声を掛けていました。ある時“食べるのが上手。おいしいね”と言うと笑顔になってご飯を食べられるようになったのです。今ではクラスで一番食べられるようになりました。子どもの成長は本当にすごい。子どもを信じて見守ることの大切さを学びました」

そのことを保護者に伝えるととても喜んでくれたそうだ。保護者が見られない成長を伝え、共に喜べる。それもこの仕事の素敵なところだと栗原さんは語る。

残業も持ち帰りの仕事もなし だから自分の趣味も楽しめる

今後は新規開園をせず、余裕ある運営に力を入れていくという同園。シフトにゆとりがあるため、有給休暇が取得しやすく残業はほぼないという。

「持ち帰りの仕事もほとんどないので、オンとオフの切り替えはしっかりできていますね。休日はとにかくたっぷり寝る(笑)。遅くに起きて趣味の料理を作るなどしてゆっくり過ごしています」

もともと食べ歩きや旅行など、外で遊ぶことが大好きという栗原さん。昨年からコロナの影響で外出は難しいため、楽器の演奏などインドアの趣味も楽しんでいる。

「家で楽しめることはないかなと思い、フルートを始めました。子どもの頃からピアノやトロンボーン、オーボエを習っていたので楽器を演奏することが好きなんです。腕前はまだまだですが頑張って練習しています」

保育士の仕事は体力勝負なので大変なことも少なくない。でも自分の時間が充実しているので頑張ろうと思えるそうだ。また同園では育休や時短勤務を利用している社員が多く、栗原さんも将来は育児と仕事を両立させていきたいという。子どもはもちろん見守る先生も大切にしている同園なら、きっとその夢を叶えられるだろう。

(株)小学館集英社プロダクション【保育士採用】