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うさちゃんが園長先生にインタビューしてみました!

社会福祉法人桃林会【保育士職コース】

大阪府摂津市三島3-13-1(せっつ遊育園)

072-654-8716(担当)

【アソビコミ】を推奨する遊育園では、遊びと学びのプロを育てます。

園田 裕紹さん

とりかいひがし遊育園園長。高齢者施設でのソーシャルワークを行いながら、遊育園全体の事業を統括。また福祉を通した町づくりに取り組んでいます。

うさちゃん

「遊育園」はどんなところ?

園長先生

単なる遊びではなく、アソビコミを実践しています!

【アソビコミ】を推進しています。好きなことをしている時や何かに没頭している時、気づけば時間を忘れて夢中になることがありませんか?そんな夢中になる瞬間を、子どもたちの「遊び」の中で経験させるのがアソビコミです。遊びと学びを融合した保育活動で子どもの今と未来を豊かにすることが私たちのミッション。実践のために時間の確保や縦割り保育を行い、私たち最強の遊び人が食育やアソビコミを日々楽しんで進めています。

うさちゃん

園長先生のこだわりを教えて!

園長先生

子どもたちには大人の行動を変えられるパワーがある!

子どもたちには無限の可能性を秘めています。必要以上に保護をしてしまいがちですが、逆転の発想にしていきたい。例えば、ポイ捨て禁止。市町村がポスターを掲示するよりも、子どもたちが実際に公園でゴミ拾いをして呼びかけた方が、人々の心を動かすことができます。当園では、令和3年6月に「アソビソラ」というこども園の中に地域の方がふらっと寄れるカフェを新設予定。場を通して、地域社会との交流をより深めていきたいです。

うさちゃん

「遊育園」で働くやりがいってなあに?

園長先生

まさに【アソビコミ】を取り入れることができること!

単なる遊びではなく、アソビコミ。子どもたちは遊ぶことに没頭し、時間を忘れて遊びの世界に入り込み自ら楽しむために工夫します。先生たちは子どもたちが夢中になれる環境を作り、自らもその世界を120%楽しみます。子どもたちの遊びこみが上手くいくと、先生たちから楽しさや喜びそれを超えた感動があることを聞いています。また、遊びと学びの融合が称賛しあえる環境があり、先生たちのモチベーションにもなっています。

うさちゃん

どんな人と一緒に働きたいですか?

園長先生

繋がりを大切にできる方に来てほしい!

私は子どもたちや先生たちとの繋がりから【アソビコミ】が生まれると思っています。また自然や伝統との繋がりからも【アソビコミ】が生まれると考えます。そのため、様々な繋がりを大切にできる方と一緒にお仕事ができたら嬉しいですね。

うさちゃん

今後の活動へ向けて皆さんへメッセージを!

園長先生

様々な園に実際に行ってみてほしい!

可能な限り情報収集を行われることをお勧めします。その中でも当園は【アソビコミ】の推進をしています。難しいように感じるかもしれませんが、不安な中入職した職員も、研修カリキュラムを通して様々なことにチャレンジできています。また新型コロナウイルス感染症対策として当園では不安を軽減するために感染予防の対策を講じております。

若手の先生からのメッセージ

子どもたちとただ遊んでいるようにみえても、活動には全て意味があります。子どもたちを見守ることは、思っていたよりも大変です。それでも行事や運動会などでがんばる子どもたちの姿や、目を潤ませながら見つめる保護者を見ると、この仕事を選んで正解だったと思います。私自身も子どもたちに負けないくらい、遊びが大好きなんです。「明日子どもと一緒に何して遊ぼう?」と翌日の遊びを考えるときは心からワクワクします。