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うさちゃんが園長先生にインタビューしてみました!

(株)小学館集英社プロダクション【保育士採用】

東京都千代田区神田神保町2-18 SP神保町第3ビル4階

0120-215315

子ども達の喜びが私たち保育者の栄養剤!

田口 恵子(タグチ ケイコ)さん

小学館アカデミーしんかわさき保育園園長。公立保育園で保育士を経験し、我が子を保育園に預けて仕事をしたことから、少しでも役に立てればと思い復職。それから早19年、楽しく充実した日々を過ごしています。

うさちゃん

小学館アカデミー保育園はどんなところ?

園長先生

3H(ほめる・はげます・ひろげる)が溢れている保育園です

保育園は子ども達の発達・成長を援助するところです。褒められるから自信をもつことができて意欲につながります。はげまされるから頑張ることができます。すると視野や考えが広がっていきます。それは子ども達だけではなく働く職員も同じです。楽習保育(R)で大切にしている『ほめる・はげます・ひろげる』が溢れている「あったかい」保育園が小学館アカデミーの保育園です。

うさちゃん

園長先生のこだわりを教えて!

園長先生

保育の仕事は想像力と向上心そして少しの忍耐力?!

保育は「生きている人」が相手の仕事です。子どもの気持ちや背景、保護者様の状況や考え等を想像することから保育が始まります。同じ職場の人に対しても、自分の気持ちを大切にするのと同じように相手の気持ちを大切に思うことがコミュニケーションの始まりで、より良いチームワーク作りに繋がります。そして、子ども達の思いや気持ち、人々の考えは自分の思う通りには行きません。少し待つことや忍耐から沢山の収穫がうまれます。

うさちゃん

小学館アカデミーで働くやりがいってなあに?

園長先生

子ども達の成長を共有し、喜び合える仕事

人格形成の基礎となる大切な時期に関わっているという責任の重さを日々痛感していますが、それ故に尊い仕事だと誇りを持っています。子ども達の喜びや悲しみを共有し、日々生きる力が育っていくのを喜びあえることは未来へつながっていく希望溢れる仕事です。一方で私たち保育者が謙虚に振り返り、襟を正し、研鑽を積んでいくことが全て子ども達に反映される緊張感のある仕事でもあり、そこにも非常にやりがいがあると思います。

うさちゃん

楽習保育(R)について具体的に教えてください。

園長先生

『「あそび・せいかつ」から「まなび」へ』

子ども達は身近な大人から愛情を受け、遊びや生活の中で、「これ、何だろう?(興味)」⇒「あれ、面白いぞ!(関心)」⇒「もっとやってみよう(工夫)」⇒「やったー!(達成感)」⇒「またやってみよう(意欲)」という主体的な経験・体験を繰り返しています。その一つ一つを保育者が援助していくことで「自尊心・自制心・自立性」が育ち、「社会で生きていく力」が育ちます。そして、経験・体験の繰り返しが学ぶ力を育てます。

うさちゃん

小学館集英社プロダクション(ShoPro)の良いところを教えてください。

園長先生

まさに、保育理念の『あったかい心』を実践している会社です! 

ShoProには園ごとに担当者がいます。担当者は常に各保育園と職員一人ひとりに寄り添い、理解してくれています。会社がとても身近なので、安心して働くことが出来る職場だと自慢に思っていますし、会社自身が『あったかい心』を実践しているのです。『あったかい心』に見守られると、私たち保育者は『あったかい心』で保育ができて、『あったかい心をもつ子どもに育てる』保育理念を実践していくことができるのだと思います。

若手の先生からのメッセージ

自分自身が「あったかい心」をもって、子どもと関わり、子どもの素敵な行動を認め、ほめるようにしています。
子どもの興味を楽しい「あそび」や「環境」で広げることにより、「まなび」につながるように日々保育をがんばっています。