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経営者インタビュー

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橋梁をはじめとする社会インフラの維持・発展に尽力
「現場力」を強みに次の100年を切り拓く

橋梁をはじめとする社会インフラの維持・発展に尽力
「現場力」を強みに次の100年を切り拓く

代表取締役社長

高田 和彦(※「高」ははしごだか)さん

横河ブリッジホールディングスグループは横河ブリッジ、横河システム建築、横河NSエンジニアリング、楢崎製作所、横河技術情報、横河ニューライフ、ワイ・シー・イー、ワイ・ティー・ピーという8つの事業会社からなる企業グループです。2007年に現在の持株会社体制に移行しました。創業以来100年以上にわたって橋梁や建築物、大型土木構造物の製作と施工を通じて社会インフラ整備に貢献してきました。なかでも主軸である橋梁については、企画・開発・設計から製作・施工・保全・診断までトータルで手掛けています。代表的なところでは「明石海峡大橋」「レインボーブリッジ」など、日本を代表する大型橋梁建設プロジェクトを多数手掛けており、橋梁建設のトップランナーであると自負しています(※)。
近年、高度成長期に架けられた橋梁をはじめとする数多くの社会インフラの老朽化が深刻な課題となっていますが、当グループでは橋梁の耐久性・耐震性を向上させることで地域住民の安全な生活を守る橋梁保全事業に力を入れているほか、これまで9000棟を超える工場・倉庫・店舗などに採用され、短工期・低価格・高品質が特徴のシステム建築事業、都市部の高速道路における地下空間利用で需要が伸びる土木関連事業など、次の100年に向けたさまざまな事業を展開しています。
同時に、海外へも熱烈な視線を注いでいます。特に東南アジア諸国においてインフラ整備のニーズが急拡大しており、当グループでは技術指導やエンジニアリングなど、プロジェクトごとに最適な形で海外へのビジネスを積極展開し、各国の社会発展に貢献しているのです。
そんな当グループの強みといえば、なんといってもチームワークや組織力、長年培ってきたノウハウ、「人を育てる文化」などに裏打ちされた「現場力」です。橋の架設現場はもちろんのこと、研究開発や営業、工場製作といったあらゆる“現場”で従業員皆が自分の足でしっかりと立ち、自分の頭で考え、話し合い、試行錯誤しながらさまざまなプロジェクトを一歩ずつ前に進めています。
土木や建築は人が生きている限り絶対に必要とされる仕事です。橋梁や建築は非常に重要な社会インフラとして大勢の人たちの日々の生活やビジネスを下支えしており、モノづくりの成果として目で見ることができるので、社員たちは皆やりがいを持ってそれぞれの業務にあたっています。ぜひそうした仲間の一人として、一丸となって次世代のための社会インフラをつくりあげ、末永く維持していく仕事をしてみませんか。誠実な対応のできる、向上心のある方を求めています。
(※出典:橋梁新聞2020年11月21日)

横河ブリッジホールディングスグループ

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