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日本赤十字社長野県支部 諏訪赤十字病院【薬剤師採用】
【本社】
  • ⻑野県諏訪市湖岸通り5丁⽬11-50
【業種】
  • 病院

PROFESSIONAL WORK

さまざまな業務を通じて、
患者様に寄り添い地域医療を⽀える。

今井 瑞菜さん

2018年⼊職。⾒学したとき、職場の雰囲気の良さと、様々な事に熱⼼な⼈が沢⼭いたことが決め⼿になりました」と話す。

薬局と病棟、両方に携わることで知識も経験も身に付く

調剤や注射などのほか、病棟業務も担当。
患者様や医療スタッフと話すことも多い。

当院の薬剤師は、セントラル業務と病棟業務のどちらも担当します。薬局では、調剤や製剤、混注などの作業のほか、入院する際に患者様が飲んでいる薬を持ってきてもらい、服薬状況を確認する持参薬報告などを行っています。
私は入職して4年目になりますが、当院にはチューター制度があり、新人の頃は、入社5年目の先輩に教育担当としてマンツーマンで付いてもらい、悩みや困ったことがあると聞いてもらいながら、仕事を覚えることが出来ました。教育担当以外の先輩も優しく教えてくれましたし、一人暮らしだったこともあり、仕事以外のこともいろいろアドバイスしてくれたので、心強かったですね。職場全体が皆で支えあっていこうという雰囲気なので、一緒に働くスタッフの中に、困っている人や負担がかかっている人がいないか、配慮しながら仕事をしています。

疑問を解決して、患者様自身も治療に参加できるように

作業の中では特にミキシングが好き。
無菌室で集中して黙々と取り組んでいます。

病棟には、1年⽬の後半くらいから出るようになりました。今は、⼀つの病棟を何名かで受け持っており、私が担当しているのは産婦人科、乳腺外科、循環器センターです。
高齢の患者様が多いので、薬を内服することの重要性を理解してもらったり、忘れずに服用してもらうのが難しいこともあります。他の医療スタッフとも協力して、患者様が退院後も服薬が続けられるようなサポートができる事に、やりがいを感じています。
⽇頃、飲んでいる薬のことを改めて、お話しすることで、患者様のお薬に対する⾒⽅が変わる時があります。新しく服薬するものをどういう薬なのか、説明することもあります。薬に対して知ることで、患者様⾃⾝も治療に参加することができると考えています。こちらから⼀⽅的に話すのではなく、患者様が思っていることを引き出せるような、丁寧で分かりやすい話し⽅はどうすればよいか、⽇々考えながら、取り組んでいます。

助け合い、刺激し合える仲間がいるから成長できる

風通しが良く、和気藹々とした雰囲気。
皆で協力して業務に励んでいます。

今後は、糖尿病療養指導師や、腎臓薬物療法の専門の資格を取得したいと思っています。日々の業務で分からないことを調べていくうちに、もっと知識を身に付けたいと感じるようになりました。周りにも、資格を取得していたり、学会発表に取り組んだりと、勉強熱心な人が多いので、自分も頑張ろう!とやる気が出ますね。「こういうことを勉強したい」と先輩に相談すると、役立ちそうな勉強会を勧めてくれることもあります。部内でも定期的に勉強会を開いて、珍しい症例や新薬について情報共有を行っています。
同期は私を含めて4人。1人は現在、産休に入っていますが復職予定なので、今でも連絡を取り合っています。3年間、携わってきた分野がそれぞれ違うので、私があまり知らないことを教えてもらうこともあります。皆で切磋琢磨しながら、成長していきたいですね。
※掲載内容は取材当時のものです

MESSAGE

当院は、長野県内でも有数の最新機器や高度な技術が充実している病院です。スタッフは、自分たちはこの地域の⼈たちを守る「最後の砦」という高い意識を持ち、患者様に最適な医療を提供するために切磋琢磨しています。薬剤師としての幅広い経験や知識を積み、⼤きく成⻑することができる良い環境が整っている病院です。私たちと⼀緒に地域の「最後の砦」として、やりがいのある仕事をしてみませんか。