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シップヘルスケアファーマシー東日本(株)
【本社】
  • 宮城県仙台市泉区泉中央一丁目7番地の1
【業種】
  • 調剤薬局

PROFESSIONAL WORK

ヘルスケア業界全体を俯瞰できる
広い視野をもった医療人をめざして

長南 登志さん

2004年 (株)仙台調剤(現シップヘルスケアファーマシー東日本(株))に入社し、薬剤師として勤務。
2009年、同社がシップヘルスケアグループに参画したのを機に専務取締役に。
2014年代表取締役社長に就任。

医療業界全般を知るためにMRからスタート

成功体験だけでなく、失敗したこともすべて
糧にできるのがプロフェッショナル

高校時代に薬剤師になりたいと志を立てて大学に進学しましたが、薬局で働く前に業界全体を見てみたいと思い、最初は製薬会社に入りました。MRとして仕事をすることで、医薬品の流通はもちろん、調剤薬局やドクターの関心ごとも含め、医療業界全般を幅広く勉強することができました。その後、当社に入社し、薬剤師として調剤業務に従事しました。現在は社長という立場ですが、薬剤師として現場の最前線で勤務した経験が、日々の経営判断に生かされていると実感しています。私の持論は「経験に勝るものなし」。何事にも積極的に取り組み、経験から学ぶ姿勢をこれからも大切にしていきたいと思います。

「適材適所」で能力を最大限に引き出す

社長室を設けず、スタッフと同じ実務スペー
スで仕事を行うのがシップのスタイル

私は経営者として最も大切な仕事は、社員のみんなが働く環境を整えることだと思っています。ここで言う働く環境とは、ハード面はもちろん、「適材適所がかなっている場所」とも言えます。800名の全社員、一人ひとりにスポットライトを当ててパーソナリティを知り、キャリアを尊重して、その人だからこそ、この場所なら光り輝くという環境を与えたいと考えています。「シップに入る前にも良い話を聞いていたけれど、入ってみたらもっと良い会社だったね」と言ってもらえることが目標です。

これからの在宅医療の一翼を担う人材として

全スタッフが手応えと生きがいを感じられる
職場環境の整備に余念がない長南社長

今後は、当社に在籍する薬剤師や看護師、ケアマネージャー、事務スタッフなど、どんな職種であってもみんなが日々の業務に満足して、患者さんに「ありがとう」と言っていていただくことで「この職種を選んで良かった」、「この会社に入って良かった」と思えるステージを用意していきたいと思います。そして、医療人として使命感に溢れ、楽しく仕事をしてほしいです。公私ともに充実し、安心して仕事に集中することで、患者さんからもより高い評価をいただけるのではないかと思います。これからも在宅医療の先駆けとして、引き続きこの分野に注力し、地域の在宅医療の一翼を担う存在になることが目標です。

MESSAGE

在宅医療の分野では、多職種との連携なしには業務が成り立ちません。ドクターや看護師だけでなく、ケアマネージャーやヘルパー、患者さんのご家族とも連携することが求められます。