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(株)アピスファーマシー【アピス薬局】
【本社】
  • 大阪府大阪市北区梅田2‐1‐22 野村不動産西梅田ビル6階
【業種】
  • 調剤薬局

PROFESSIONAL WORK

地域に根ざし、人々の安心な暮らしを追求!
薬剤師の可能性を広げてくれる職場です

若松 大地さん

大学卒業後、2社に勤務。幅広い活躍のフィールドが用意されている点に魅力を感じ、2015年に「アピスファーマシー」へ。八丁堀店の薬局長を務めつつ、10店舗をまとめるエリア担当補佐として活躍中。

薬のことだけでなく、生活全般の相談に乗ることも

処方箋をもとに調剤を行うほか、
地域の方々の生活相談に乗る機会も多数

在宅訪問サービスやセルフメディケーションに注力している点に惹かれて、当社に入社。この会社でなら、幅広い経験を通して薬剤師としての可能性を広げていけると思ったのです。全国に店舗展開をしている会社ながら、転居をともなう転勤がない職場環境も、志望理由のひとつ。将来のライフプランが立てやすそうな会社だな、と思いました。

OTC医薬品が充実している「アピス薬局」は、処方箋がない方も気軽に足を運べる調剤薬局。実際、身体の不調を訴えて来店される方が少なくありません。また、食事のことや病院の選び方、介護サービスの活用の仕方など、生活全般の相談に乗ることも。調剤や服薬指導を行うだけでなく、人々の暮らしにしっかり寄り添えることがこの仕事の醍醐味だと言えるでしょう。1日に1回は、体調を崩された外国人観光客にも対応。仕事を通じて、英語スキルを磨くこともできています。

各分野の専門家との連携で、患者様に高付加価値を提供

在宅訪問サービスを通して、患者様と長く
深いお付き合いができるのが当社の特徴

患者様の自宅を訪問し、服薬指導や薬の管理指導を行うのも、重要な仕事のひとつ。医師や看護師、ケアマネジャーたちとともに、地域医療の一翼を担っているのです。そのため、各分野のプロとの情報共有が必要不可欠。あるとき、こうした連携によって、ある患者様が薬を飲まない理由がわかったことがありました。喉に詰まる不快感が原因だったため、錠剤を細かく砕いた状態で提供し、薬の飲みやすさを改善できたのです。ほかにも、健康に関する講演会の開催や、消防署との情報共有による在宅訪問時の防災チェックなど、地域に根ざした活動に力を注いでいます。

また、当社はトップダウンではなく、現場の薬剤師の声を大切にする社風。OTC部門との連携で地域のニーズに合わせた商品を店舗に導入したほか、システム部門との連携で業務システムの改善を行ったこともあります。このように、薬剤師が主役になれる環境が整っているのも、当社の大きな魅力です。

さらなる地域貢献と人材育成を通して会社に貢献したい

業務領域が多岐にわたるため、幅広い経験を
通して市場価値の高い薬剤師へ

入社後の4年間で幅広い業務を経験できたため、薬剤師としての視野がグンと広がりました。特に、他の専門領域のプロたちと密に接するうちに、医療や介護の知識が増やせたのが大きな収穫です。また、新人時代とくらべて物事の判断スピードがアップしたと実感。今では周囲に相談しなくても、ある程度のことなら自分で判断して対応できるようになりました。

現状に決して満足することなく、アイデアを積極的に活かして地域のためにできることをもっと増やしていきたい。究極の目標は、地域の方々の意識をさらに高めて、皆さんが主体となって健康に関する取り組みを行えるようにすることです。また、ゆくゆくはエリア担当補佐として後輩たちの教育にも携わってみたい。より地域に寄り添った独自サービスの提供と若手の人材育成を通して、業界における「アピスファーマシー」の規模や認知度を引き上げていきたいと考えています。

MESSAGE

超高齢社会が進み、地域包括ケアへの注目が高まっている日本。今後、調剤薬局が果たす役割は大きくなっていくでしょう。時代のニーズに寄り添い、創業当初から在宅訪問サービスやセルフメデケーションに注力しているアピス。「調剤薬局の新たな可能性」が求められる時代に新しい挑戦を続ける当社でなら、ワンランク上の薬剤師を目指して活躍できます。