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(株)アカカベ【薬剤師職】
【本社】
  • 大阪府大東市明美の里町1番71号
【業種】
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア(OTC+調剤)

PROFESSIONAL WORK

薬剤師の資格・専門知識を生かし、
より多彩なキャリアを描きたい人たちへ

西面 博城さん

2003年入社/薬学部 衛生薬学科卒/兵庫県出身
地域連携室 担当課長 兼 アカカベ薬局 香里店 薬局長
より患者様に近い立場で薬剤師としての使命を追求したいとアカカベへの入社を決めた。

患者様の立場に立ち行動する姿勢は今も昔も変わらない

薬局、薬剤師はファーストアクセスの医療人
患者様に寄り添える薬局を目指しています

アカカベに入社以来、ドラッグストアの店長、調剤併設型店舗での店長兼薬局長など、これまで様々な役割を担ってきました。そんな私が、どんな仕事をする時にも大切にしてきたのが「患者様の立場に立って行動する」という姿勢です。実はこれ、最初に配属された店舗で指導を受けた大先輩から学んだことで、今も私の信条としてすべての物事の判断基準になっています。

例えば、アカカベが10年以上前から取り組む在宅医療。ここでも判断のベースになるのは先述した姿勢です。往診に同行した時も、医療のプロである医師をサポートする薬のプロとして、ただ薬をお届けするだけでなく、今服用している薬は患者様にとって本当に必要な薬なのか、より副作用を少なくすることはできないか、服用回数や錠数を減らすことはできないか、ジェネリックへの変更の打診など、薬剤師としてできる限り患者様に寄り添うことを心掛けています。

在宅医療に欠かせない薬のプロとして信頼される喜び

医師、患者様との距離が近い在宅医療は、
来店型の店舗とはひと味違うやりがいも。

在宅医療の強みは医師や看護師、患者様との信頼関係のもと、薬の提案ができる環境にあること。相談に応じるだけでなく、提案によって患者様がどう変わったのかを実際に目で見て確かめることでやりがいや責任感を感じられます。また、薬剤師として医師や患者様から頼られ、在宅医療に欠かせない薬のプロとして認められるのも仕事のモチベーションになっています。

私は地域連携室担当課長兼薬局長として地域会議にも参加しており、医療・介護・福祉に携わる幅広い職種の方とともに、高齢者の方が住み慣れた街で安心して暮らし続けるための施策に取り組んでいます。具体的には「健康測定会」の実施や講演会、アカカベでの取り組みの啓蒙活動などです。こうした活動ができるのも、地域を絞って集中出店するドミナント展開を進めるアカカベだからこそ。店舗単位ではなく地域単位で活動することで、より多くの方々の健康と元気な街づくりに貢献できると感じています。

薬剤師プラスαの仕事に挑戦しながら成長できる!

リクルートや学術などプロジェクトも盛ん
若手のうちから幅広い経験が積める!

アカカベで働く魅力は、薬剤師という資格や専門知識を生かしながらプラスαの仕事にも挑戦できること。患者様から必要とされるかかりつけ薬局をスタッフと一緒に目指し、私のように地域医療に注力する場合は「プライマリ・ケア認定薬剤師」の資格取得に挑み、より領域性や専門性の高い薬剤師として活躍することも可能です。一人ひとりの「やってみたい!」という思いを後押しし、若手のうちからチャンスを与えてくれる環境は、学びたい、成長したいと考える人材にとって最高のステージだと思います。

私は入社から16年が経つ今も薬剤師として働くことが楽しく、さらに在宅医療や地域連携に携わるようになり、やりがいはどんどん増えています。団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題が目の前に迫る今、薬剤師の活躍の場はますます広がり、地域医療の担い手としても大いに期待されています。アカカベなら、薬剤師としてより誇れる仕事ができると自負しています。

MESSAGE

大阪市内から北東部に82店舗を集中出店するドミナント展開を強みに、行政と連携しながら地域医療に貢献しているのがアカカベの特長です。2012年から始まった「健康いきいきウォーキング大会」を毎年開催するなど、今や地域になくてはならない存在に。健康経営優良法人に認定されているのも自慢の一つ。2018年に初めて選出され、2019年、2020年も選出。3年連続は薬局・ドラッグストア業界でアカカベだけです。