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介護福祉士の職種

何をやる仕事?

「介護福祉士」はケアワーカー(CW:Care Worker)とも呼ばれ、社会福祉士、精神保健福祉士とともに福祉の国家資格(通称三福祉士)の1つ。

日常生活が不自由な高齢者や、身体や精神に障害がある人たちに、食事や入浴、トイレの介助などを行い、できる限り自立した生活を送れるように手助けするのが主な仕事。

また、介護を必要とする人たちやその家族に対して、日常生活でどのように介護をすればよいかという相談に応じたり、提案をしたりといった役割も担っている。
なお、同様の介護サービスを行う資格としてホームヘルパーがあるが、こちらは養成講座を受講すれば資格を取得できる認定資格。

一方で介護福祉士は、専門の養成施設や学校を卒業するか、長時間の実務経験を経て国家試験に合格する必要があり、ホームヘルパーよりも豊富な経験と知識が求められている。

どんな能力やスキルが求められるか?

■介護福祉士になるには「介護福祉士国家試験」を受験し、合格する必要がある

■人を世話するのが好きな人が向いている。常に人と接するため、人が好きであることは大前提。一方でストレスがたまる仕事でもあり、自分の気持ちをコントロールしてストレスをうまく発散できることも大切。

■福祉に対する情熱を持ち、常に相手の立場に立って物事を考え、相手を包み込む包容力が必要。一方で、介護の現場は生易しいものではなく非常に厳しい。肉体的にも精神的にもタフでなければならず、忍耐力も求められる。

※原稿作成期間は2020年12⽉25⽇〜2021年2⽉28⽇です。

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