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業界研究・職種研究徹底ガイド 職種研究

ドライバーの職種

何をやる仕事?

タクシーやバス、トラックなどを運転し、乗客、あるいは依頼を受けた荷物を目的地まで確実に届けるのがドライバーの仕事。

ほとんどのドライバーは、タクシー会社やバス会社、運送会社などで勤務しているが、中には個人で車両を保有し、業務委託のような形で仕事を請け負うドライバーもいる。

なお、バス、タクシー、ハイヤー、民間救急車などのように事業として運送する「旅客自動車」を運転する場合は、「第二種運転免許」が必要になる。

自家用バスや送迎用の自家用車、レンタカーなどは事業ではないので「旅客自動車」に含まれないが、自動車運転代行業の場合は「第二種運転免許」が必要。なお、「第二種運転免許」は運転する車両の種類によって、「普通自動車第二種運転免許」や「大型自動車第二種運転免許」などの区分がある。

どんな能力やスキルが求められるか?

■タクシードライバー(法人タクシー、個人タクシー)として働く場合は「普通自動車第二種運転免許」の取得が必須。タクシー会社にもよるが、タクシー会社入社時点では「普通自動車第一種運転免許」があれば問題がない場合が多い。

■バスドライバーとして働く場合は、「大型自動車第二種運転免許」の取得が必須。バス会社に入社してから取得できるケースが多いが、入社時に「普通自動車第一種運転免許」を取得していることは必須。

■トラックドライバーとして働く場合は、運送会社や物流会社に入社する場合がほとんどだが、運転するトラックに応じて「大型自動車運転免許」や「けん引免許」、「危険物取扱者免許」(タンクローリー車を運転する場合)といった免許が必要。入社時には最低でも「普通自動車第一種運転免許」の取得が必須。

■事故を起こさないという強い意志と、毎日しっかりと体調管理を行う心掛けは極めて重要。

■タクシードライバーやバスドライバーの場合は、乗客と直に接するので、丁寧な言葉遣いや応対など基本的な接客マナーが大切な要素。特にタクシードライバーの場合は乗客との距離が近いので、接客スキルは重要。

■近年は諸外国からの訪日外国人客が増えているので、タクシードライバーやバスドライバーの場合は英語を基本とした語学力も求められている。

※原稿作成期間は2020年12⽉25⽇〜2021年2⽉28⽇です。

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