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「現在」が分かる!「未来」が見える! 業界地図

金融業界

クレジット・信販・リース・その他金融(リース・レンタル)の業界地図

リース業界は国内市場の鈍化で海外展開が活発だ。レンタルは特にレンタカー、カーシェアリングとも高い伸びを示している。

※掲載企業は売上や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。また掲載内容に関する基準はこちらよりご確認ください。

リース

オリックス

リースのほか、保険、不動産など展開。海外展開も活発

東京センチュリー

航空機リースに強い。カーリース、レンタルも手掛ける

三菱UFJリース

リース、レンタルのほか、海外展開サービスも手掛ける

芙蓉総合リース

OA機器、不動産リースに強い。医療機器も手掛ける

みずほリース

リース、割賦など法人向け総合金融サービスを展開

JA三井リース

不動産、自動車、農機リースのほか、資産管理も展開

日立キャピタル

国内外でリース事業展開。再生可能エネルギーに注力

NTTファイナンス

リース事業については2020年7月にNTT・TCリースへ移管。NTTグループの財務会計機能、決済ソリューションサービスを担う

リコーリース

リコーの子会社で、中小企業向けリースなどに強い

レンタカー・カーシェアリング

オリックス自動車

自動車のリース、レンタル、カーシェアを展開

トヨタモビリティサービス

リース、レンタルに加え、モビリティサービスを充実

パーク24

無人駐車場を展開。カーシェア事業に注力

ニッポンレンタカーサービス

レンタカー大手でリース、カーシェアなども扱う

日産カーレンタルソリューション

日産自動車グループのレンタカー会社

クレジット・信販・リース・その他金融(リース・レンタル)業界の企業情報

クレジット・信販・リース・その他金融(リース・レンタル)業界の「現在」と「未来」

リース対象は幅広い。2019 年度取扱高5兆円超

リースとは、顧客に代わって製品を購入し、一定期間貸し出すサービス。OA機器が代表的だが、産業機械、工作機械のほか、自動車、不動産、航空機など幅広い分野で用いられている。利用側にとっては初期導入費用が抑えられるほか、設備の会計、税務の手続きをリース会社に代行してもらうなどのメリットがある。リース事業協会によると、2019年度のリース取扱高は前年度比6.4%増の5兆3,331億円と増加した。主力の情報通信機器が22.6%増と大きく増えたことが寄与した。

車を保有するより借りる。レンタカー、カーシェア伸びる

レンタルはリースより貸出期間が短い。なかでも、レンタカー、カーシェアリングが増えている。国土交通省によると、18年度のレンタカー事業者は1万2,031社と、ほぼ右肩上がりで増加。車を保有するよりも、借りるニーズが増えている。交通エコロジー・モビリティ財団の調べでは、20年3月末時点でカーシェア車両ステーションが前年同期比10.9%増の1万9,119カ所、車両台数は同15.2%増の4万290台、会員数は同25.8%増の204万6,581人にのぼる

データで見る業界のポイント

リース取扱高および民間設備投資に占めるリース比率の推移

リース取扱高および民間設備投資に占めるリース比率の推移
「リース統計」(リース事業協会)2020年

※掲載内容の基準について

  • ※掲載基準について

    業界の分類は、マイナビ2023の業種分類に沿っています。売上高については、2020年9月期までの連結決算を原則とした、直近の決算期の数字を使用しています。また、非上場企業の場合は、決算公告や自社のホームページなどで公表している直近の売上高を採用。売上高を公表していない企業については「非公開」としています。

    出資関係は、上場会社については提出が義務付けられている直近の「有価証券報告書」に沿っています。非上場企業はこれまでに業界団体や企業から公表されている文書などの数字を基にしています。「有価証券報告書」とは、企業の事業内容や、従業員、設備、財務諸表、子会社や関連会社、株主など多くの情報が掲載されており、金融庁のサイト「EDINET」で企業ごとに検索できます。

    原稿作成期間は2020年7月1日から10月31日です。

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