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公務員をめざす学生のための就活の進め方

公務員の就活スケジュールと進め方

INDEX

公務員試験のスケジュール

最後に、公務員試験に向けたスケジュールと準備するポイントについて、以下にまとめました。公務員をめざすために最も重要といえるのが、スケジュール管理と試験勉強になります。また、自己分析や就職先の探し方も押さえておきたいポイントです。

2022年卒の先輩学生に「いつから本格的に勉強を始めたか?」と調査したところ(2021年2月時点)、「まだ本格的に始めていない(31.1%)」と答えた学生が最も多かったものの、大学3年生・院1年の4~12月までに「本格的に始めた」と答えている学生の合計が43.7%であることを見ると、多くの学生がこの時期に勉強を本格化させていることが分かります。また、大学2年生から始めたという学生が8.3%、大学1年生から始めた学生が4.7%おり、少数ですが早くから公務員を志望していると見られる13%近くの学生は、大学生低学年の時点で勉強を始めているということも分かります。
大学4年生・院2年の4月からはすべての公務員試験が始まることを考えると、遅くとも大学3年生・院1年の12月までには準備を進めておきたいものです。

※スケジュールは目安です。詳細は人事院や各自治体の実施要項等を確認してください。

試験のスケジュールの確認と合わせて進めておきたいのは、就職活動の基本的な準備です。ちなみに2022年卒の先輩で公務員を志望している学生の85.3%が民間企業との併願を考えているという調査結果が出ています。公務員を志望する2023年卒の学生の中でも、多くの人が民間企業との併願を行うはずです。それを踏まえて、「これだけは押さえておきたい!」という3つのポイントを、以下にまとめました。

公務員になるための
3つのポイント

最後に、公務員試験に向けたスケジュールと準備するポイントについて、以下にまとめました。公務員をめざすために最も重要といえるのが、スケジュール管理と試験勉強になります。また、自己分析や就職先の探し方も押さえておきたいポイントです。

ポイント1

まず、始めに公務員をめざす(民間企業を併願する場合も含めて)ことを決めたら、「自分が働きたい職場はどこか?」「専攻が生かせる職種は何か?」を探る必要があります。そのためには、まず自分自身を知ることが大切です。自分の強み、弱み、適性などを知ったうえで、どの公務員職を選択するのかを考えていきましょう。

ポイント2

公務員になるために準備を進めるうえで「民間企業に比べて情報量が少ない」と答えた先輩学生が75.6%ほどおり、さらに「どの情報が足りないと感じるか」についても下記の図表のような結果が出ています。マイナビ2023には官公庁などの情報も掲載しているので、それらの内容を参考にして「具体的な仕事内容は何か」「職場はどのような雰囲気か」などを比較しながら情報を収集していくことをオススメします。

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ポイント3

最後に、民間企業であっても公務員であっても避けて通れないのが、面接などの選考試験です。また、就活マナーなども、知っているのと知らないのとでは面接官に与える印象も変わってきます。これらは年内から計画的に準備を進めておきたい必須項目です。

マイナビのお役立ち自己分析ツール

以上のことから、公務員を志望する学生の皆さんには上記の3つのポイントと合わせて、「スケジュール管理」「試験勉強対策」「情報収集」の3つの長期的な計画が重要となります。マイナビ2023では「官公庁・公社・団体」などの情報を多数掲載しています。ぜひこちらの情報も確認しながら、公務員試験や民間企業への就職活動に向けて着実に準備を進めていきましょう。

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