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マイナビ2023 薬学生ナビ

サンドラッググループ((株)サンドラッグ【薬剤師職】、(株)サンドラッグプラス、(株)星光堂薬局)
【本社】
  • 東京都府中市若松町1-38-1
【業種】
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア(OTC)
  • ドラッグストア(OTC+調剤)

LIFE STYLE

患者さんと学生さんに寄り添い
オフは同期との交流を楽しむ!

工藤 可奈さん

2019年入社。薬剤師以外の仕事にも興味があったことから、ドラッグストア業界を志望。就職先としてサンドラッグを選んだのは、充実した教育体制があることに加え、リクルーターの先輩を通じて社内の雰囲気の良さを感じたから。入社1年目は店舗にて薬剤師業務に携わり、2年目はリクルーター業務にも従事。3年目に人事部に異動し、現在は会社説明会の運営やリクルーターの指導などに携わりつつ、研修でOTCも勉強中。

薬剤師の職能を生かしながらも、さまざまな仕事にチャレンジすることが可能なサンドラッグ。入社3年目の工藤さんは、リクルーター活動を通じて採用に興味を持ち、人事部への異動希望がかなう。採用活動で活躍する傍ら、月に5〜10日ほどは店舗に出てOTCの研修も受けている。薬剤師としての専門性も人事という仕事のやりがいも、どちらも追求する日々を送る工藤さん。その「オン」と「オフ」のスタイルについて話を伺った。

薬局業務を行う際に心掛けていたのは、患者さんのライフスタイルに応じた服薬管理を実践すること。薬が飲めていなければ、飲めていない原因を注意深く確認し、その方に合った服薬指導を行うようにしていました。

2年目はリクルーターとしてインターンシップの運営に携わり、就職活動生のサポートをしました。相談に乗ったり趣味の話をしたりしながら“会社の人”というよりも、仲の良い“先輩”という感じで接していましたね。

「本格的に採用に携わりたい」と異動を希望し、現在は人事にてインターンシップの企画運営やリクルーターの指導をしています。今後は面接などの進行にも携わるので、人を見る目や話し方を磨きたいですね。

同期とは今でも連絡を取っており、プライベートでも仲が良いです。コロナ禍の前は、研修で集まると飲みに行ったり、休日に一緒に遊園地で遊んだりしていました。今はオンライン飲み会で交流している人もいます。

仕事が終わったら「自分の時間」を楽しみます。私は家でお酒を飲みながら映画を観ていることが多いですね。身体を動かしたいときは仕事終わりにゴルフの打ちっぱなしやジムに行くこともあります。

シフトを決める際には、予定に合わせて休みの希望を出すことができます。そのため、同期の仲間や友人たちとスケジュールを合わせ、長めの休みを取って一緒に旅行に出かけることなども可能です。

MESSAGE

サンドラッグでは社員の働きやすさを実現するさまざまな制度があります。ライフステージの変化を支える育児休業延長や結婚休暇、プライベートを充実させるための希望休日取得などの仕組みが用意されており、多くの社員が活用しています。また、当社は厚生労働省より、子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として「えるぼし」の認定(三ツ星)を受けています。