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メディカルシステムネットワークグループ【なの花薬局】
【本社】
  • 北海道札幌市中央区北10条西24丁目3番地 AKKビル
【業種】
  • 調剤薬局

LIFE STYLE

仕事とプライベートの両面で
充実した日々を送る先輩たち

先輩プロフィール

【写真左より】
荻野 優季 さん/2018年入社/なの花薬局 登戸店
布施 奈津美 さん/2015年入社/なの花薬局 青戸店
土田 沙帆 さん/2011年入社/なの花薬局 登戸店


結婚、出産や子育てなどのライフイベントの変化とともに、人の働き方も変わっていくものです。こうした変化に対応できなければ、長く働きつづけることは難しいのではないかと思います。メディカルシステムネットワークで働く薬剤師たちは、ワークライフバランスの取れた働き方をどのように実現しているのでしょう? 3人の先輩方に、具体的に語っていただきました。

【荻野さん】在宅医療に興味があったので、当社のインターンシップに参加して実際にご家庭を訪問させていただきました。その時に感じた仕事のやりがいや、社内の雰囲気の良さが入社の決め手となりました。

【布施さん】人手不足の地域で貢献したくて、入社当初は広域勤務を志望。室蘭で3年間勤めました。その後、結婚を機に関東へ。約60人の個人在宅を2年半程経験したのち、現在は薬局長として勤務しています。

【土田さん】第3子を出産後、在宅医療を何軒か担当。また、クリーンベンチのある店舗で、無菌調製も行っています。産前産後休業や育児休業を取得しても、情報提供が細やかなので、復帰もスムーズでしたね。

【荻野さん】大学から始めたエレキベース。今でも定期的に集まりバンド演奏を楽しんでいます。コロナ流行前は夏季休暇や有給休暇を使用し、年に数回大型連休を取って登山や音楽フェスティバルを満喫していました。

【布施さん】このご時世なので今は控えめですが、好きなアーティストのライブに行ったり、夫婦で近場の観光地を巡ったりしています。同業の夫と相談しながら、ワークライフバランスの取れた人生を送っています。

【土田さん】3人の子を授かり、休日も忙しく動き回っています。子どもの急な発熱などでお休みしても店舗のメンバーがカバーしてくれます。困ったときには、みんなで助け合う社風が浸透していますね。

MESSAGE

当社では、地域特性に合ったサービスを提供するために、地域別の運営会社制度を導入しています。勤務は、転居を伴う異動がない自宅通勤勤務、転居を伴う異動がある広域勤務(全国または希望エリアが対象)から選択できます。どちらも、結婚や配偶者の異動、介護のためのU・Iターンなどライフイベントに合わせて変更が可能。在宅医療で患者さまと直接お話しする機会が多いので、人柄や想いを重視しています。