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マイナビ2023 薬学生ナビ

科研製薬(株)
【本社】
  • 東京都文京区本駒込2-28-8
【業種】
  • 医薬品メーカー(研究開発)
  • 医薬品メーカー(MR)

PROFESSIONAL WORK

薬学生にとって夢である新薬を広める“顔”
薬剤師資格を生かし、その夢の実現に成功

M.O.さん

薬学部卒業・2014年入社。MRとして入社し、現在は関東支店、学術部所属。スポーツが好きで小学生の頃から野球チームに所属し、現在はリフレッシュのためのゴルフを含め、アクティブに余暇を満喫している。

自分にとって理想的な働く環境が整っていた科研製薬

「新薬開発」という科研の強み
MRにとって魅力的なキーワードだった

薬剤師の国家試験に合格後は、調剤薬局や病院の薬剤師としての活躍を思い描く方が多いと思います。それもすばらしい選択肢の1つですが、私は就職活動をしていく中でいろんな職種のプロフェッショナルの方々と関わる仕事がしたいという思いになりました。それなら、製薬会社でMRとして働くことが最善の選択だろうと考えました。

製薬会社と一言でいってもその特徴はさまざまです。科研製薬は、会社規模も大きすぎず小さすぎず、気さくな社員が多く、さらに若手でも責任ある仕事を任される環境が整っており、まさしく私の希望にかなう会社でした。日本初の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」など特徴ある新薬のラインナップが豊富な点も魅力で、自分にとって理想の環境だと考えました。

より深い知識で医療関係者から信頼を得る学術職

ドクターからの厚い信頼
学術部に異動してより感じるようになった

私は、MRとして入社し現在の学術部に異動しました。学術部は、自社製品の育薬や安全性情報を収集し提供することが主な業務ですが、それ以外に学術的な視点から製品戦略の企画・立案・推進も行っています。例えば、特定の疾患についてより詳細な情報や知識を習得して、ドクターからの鋭い質問へも対応します。また、さまざまな要望に対応できる詳細な資料を準備し、医療関係者へ情報を提供することもあります。MRと情報を共有しながら実際にドクターを訪問する時間が多いのも学術職の特徴の一つです。
当社では、私のように薬学部出身でMRとして入社後、学術職やPV職など幅広い領域で挑戦することも可能です。

新薬を多くの人に伝える活動の「顔」になる

社内外で忙しく活動する小野さん
学生時代に思い描いていた仕事を実現

当社では皮膚科、整形外科を得意領域としており、整形外科領域で2018年に腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア」を発売しました。私はその製品担当リーダーとして研究会を立ち上げました。目的は、膨大な数の腰痛に悩む人を救うために、当社の新薬をより多くの医療関係者へ伝えていくことです。MR時代は、ドクター一人ひとりにお会いして情報を提供するのが使命でした。学術職では、自分が新薬を多くの人に伝える活動の「顔」となることで、多くの人の悩みを軽減できるという学術職ならではのやりがいを感じています。薬学を学んだ者なら、その喜びの大きさが想像できるでしょう。そんな手応えを若手社員でも実感できるのが科研製薬という会社なのです。

MESSAGE

当社では、薬学部出身者は、MR職、学術職、研究開発職、PV職など幅広い職種で多数活躍しています。また、入社後もさまざまな職種にチャレンジすることができます。M.O.さんのように「薬学の基礎知識を生かし、大きな仕事をしてみたい」という方であれば、数年後に同じように新薬の顔として活動できる可能性のある会社です。