学生のための就職情報サイト

業界・企業研究の一歩を踏み出そう 日本経済新聞 連動特集

経営者インタビュー

求める人材について経営者にインタビュー!

経営者インタビュー

カラオケの枠を超え新たな価値を創造
「エンタメをインフラに」というビジョンの実現を目指す

カラオケの枠を超え新たな価値を創造
「エンタメをインフラに」というビジョンの実現を目指す

代表取締役

腰高 博さん

1993年、群馬県前橋市に「カラオケまねきねこ」1号店をオープンした当社。以来、積極的な店舗展開によって、現在は全国に560店舗以上を展開。そのほか、2011年の韓国進出を皮切りに、マレーシア・タイ・インドネシアと、海外進出にも力を入れています。
当社では画一的な店舗展開は行っていません。各エリアの特性やお客様の傾向を踏まえ、お店づくりを実践しています。だからこそ、あらゆる年齢層の方々が、さまざまなシーンで活用できるお店として、当社のカラオケ店は地域の方々から愛されているのでしょう。
「エンタメをインフラに」という中期経営ビジョンを掲げ、当社ではカラオケの枠を超えた新たな価値創造に力を注いでいます。プライベートシアター、複数人でのゲーム同時プレイ、リモートワークなど、多彩な用途で利用できる「ミラPon!」は、その一例にしか過ぎません。また、アニメコンテンツの配信やアーティストのライブビューイングを企画するなど、カラオケにとどまらないさまざまなエンタメを提供中。“カラオケルーム企業”から“プライベートエンターテイメントルーム企業”へと、大きく進化を遂げているところです。
世界的にSDGsへの注目が高まっているなか、サスティナブルな取り組みもスタートさせています。直近では、グリーン電力を使用したモバイルバッテリーレンタルサービスを導入しました。また、「Let's Sing! 歌は応援になるプロジェクト」を立ち上げ、自社制作した楽曲「Let's Sing!」をお店で歌っていただいた回数に応じて、児童養護施設などへ寄付する活動も行っています。
現状に決して満足することなく、当社では今後も「エンタメをインフラに」というビジョンの実現に向け、独自性を追求していきます。私たちの挑戦はすべて、「新しいサービスの創造」「おもてなしの心の研磨」「お客様の不便の解消」といった、行動目標にのっとったもの。そして、新たな取り組みのすべては、「お客様に喜びを与える」という経営理念の実現につながっていると言えるでしょう。
時代のニーズに合わせてフレキシブルに進化し続け、人々に驚きと感動を与えることが当社の存在意義。“プライベートエンターテイメントルーム企業”を目指す、私たちの挑戦に終わりはありません。向上心と好奇心があり、新しいことに挑戦していきたい方にとって、当社には理想的なフィールドが広がっているでしょう。

コシダカグループ【カラオケまねきねこ・ワンカラ・まねきの湯】

ページTOPへ