マイナビ2025

SUSTAINABLEサステナビリティ

サステナビリティへの
取り組み

マイナビグループは、「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに定めています。
一人ひとりの“可能性” を信じ、これからの生き方をサポートしつづけられる存在となるため、わたしたちの生活をとりまく様々な社会課題の解決に取り組み、環境・社会・ガバナンスの各視点からサステナビリティの推進に努めるとともに、より良い未来を切り拓くための企業活動を行ってまいります。
パーパスの達成、そして持続可能な社会の実現のために、優先的に取り組むべきマイナビグループのマテリアリティ(重要課題)は下記の通りです。

Environment

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気候変動への対応

気候変動の深刻化に伴い、台風や豪雨、地震や津波、深刻な干ばつや水不足など、想定を超える自然災害は人間社会に大きな被害をもたらします。学ぶことや働くことが脅かされる非常事態を可能な限り未然に防ぎ、私たち、そして未来を歩む人々が安全で豊かな生活が営めるよう、気候変動の課題に取り組みます。

Governance

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責任ある企業活動の実施

インターネットやIT、データなどを活用したサービスを提供している私たちにとって、情報の適正管理は重要な責任です。コンプライアンスの推進やコーポレート・ガバナンスの強化など、社員一人ひとりが情報管理の意識を高く持ち、公正な活動を行うことで、持続可能な社会の構築に寄与します。そして、透明性の高い事業活動を行います。

社会的な取り組み

マイナビ世界子ども教育財団

マイナビグループ主要企業では2005年より毎年、当期純利益の1%を「世界の子供教育基金」として積み立て、さまざまな問題により教育を受けられない子供たちのために、教育の機会を提供することを目指しています。2016年11月には、基金をもとに『一般財団法人マイナビ世界子ども教育財団』を設立しました。設立時から2021年までは海外にて、教育機会の恵まれない子供たちに対し、学校建設をはじめとする教育支援を行いました。
現在は日本において、経済的不安を抱える家庭の中学生や高校生に対する支援を実施しています。食料支援(「子ども支援!マイナビ財団食料ボックス」を累計3,023名に配布)、アルバイトや進路をテーマとしたオンライン講座の開催、他団体とコラボレーションした子ども向けイベントの開催等を実施しています。

マイナビ世界子ども教育財団