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選考の流れと準備することとは?
インターンシップ&キャリアに参加するために、企業への応募に加え、選考を受ける場合は事前に条件を確認する必要があります。
この記事では、インターンシップ&キャリアの選考の流れと、準備してほしい3つのことを順番に紹介していきます。
インターンシップ&キャリアの選考の流れ
インターンシップ&キャリアの選考として、以下が一般的な流れになります。
企業によって選考のフローや選考方法が変わるため、事前に確認しましょう。
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STEP1
参加したい企業にエントリーする
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STEP2
応募書類を用意して提出する
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STEP3
面接や適性検査などの選考に進む
COLUMN
応募前に気を付けておきたいこととは?
通常、各企業ともインターンシップ&キャリア実施の1か月ほど前に応募の締め切りを設けています。夏のインターンシップ&キャリアの場合は、6月第1週ごろを応募締め切りに設定している企業も少なくないのではやめの確認・行動がおすすめです。
秋・冬開催の場合も1か月前が基本ですが、短期日程が多いこともあり、不定期で実施される可能性も否定できません。マイナビではインターンシップ&キャリア情報を都度更新しているので、開催時期や目的に合わせて、ぜひ活用してください。
【準備1】応募書類の用意
マイナビのコンテンツなどを活用し、マナーに添った書類を用意しよう!
アルバイトでの応募を除けば、「企業に履歴書などの書類を提出するのはインターンシップ&キャリアが初めて」という方がほとんどではないでしょうか。
社会人としての経験をさせてもらう以上、失礼のない形式で整えるのが最低限のマナーです。基本的な書式ルールに則って記載するように心がけてください。マイナビではエントリーシートの書き方を学ぶコンテンツも用意しているので、ぜひ参考にしてみましょう。
【準備2】選考対策を進める
選考は、書類選考・適性検査・面接・グループディスカッションなど企業によってさまざま!
書類選考
応募の際に送る、履歴書やエントリーシート、自己PR文などが1次選考として取り入れられていることが多いです。ポイントとしては、「端的にあなたのことが良く分かる文章」になるように文章を作成することです。 また、面接に進んだ際に、エントリーシートの内容を確認することが多いので、自分が何を書いたのかすぐ確認をとれるように、コピーを取っておきましょう。
適性検査
テストセンター受験、ペーパーテスト、WEB受験などさまざまな受験形態があります。
試験内容は能力試験と性格検査に大きく分類され、能力試験の問題数は大変多く、1問につき1分前後の所要時間で解く形式のものが多いです。また、性格検査は、40分程度で300問以上の問いに答えていく形式のものが多く、結果は行動性・意欲性・情緒性・社交性・慎重性・共感性・社会関係性などが測定されます。
能力試験については、マイナビで模擬試験の実施や分野ごとの練習問題を用意しています。ぜひ活用し、はやめに対策を始めましょう!
面接
面接は、1人の学生に対して1~3人の面接官によって進められる個人面接のほか、複数の学生と一緒に面接を受ける集団面接があります。
面接時の質問は、エントリーシートの内容を深堀することが多いので、直前にエントリーシートを見直しておきましょう。
また、自己PRを求められることも多いため、事前にしっかりと自己分析を行い、長所と短所を整理しておくことが必要です。さらに、インターンシップ&キャリアに参加することで「何を得たいのか」ということを、具体的に説明できるようにしましょう。
面接のポイントは、やる気と目的意識を伝えることです!
グループディスカッション
企業によってはインターンシップ&キャリアの選考としてグループワーク(グループディスカッション)を行う場合があります。 これは、新事業の企画や、クライアントの課題解決、時事に絡めたものなど「端的な正解のないテーマ」をもとに、4~8人のグループで討議し、結論を導き出すものです。
グループ内で話し合いを進める過程で、各々がどのような役割を果たし、チームに貢献していたのかを企業がチェックします。制限時間内に、グループとしての結論をまとめなければならないため、まず初めに、何にどのくらいの時間を割くか、時間配分を決めておくとスムーズです。 グループワークの選考では「それぞれが協力して知恵を出し合う」ということを大切にしましょう。
【準備3】選考のポイントを押さえる
選考時に、人事担当者がチェックするポイントは大きく分けて以下の3つです。
- ①日常生活や、学校(ゼミや研究室のテーマ)での活動を通して、実習に必要な知識、技能を有しているか?
- ②志望動機が明確で、高い目的意識を持って応募しているか?
- ③自己分析を通して自分の強みを理解し、その強みを生かしてグループワークに取り組んだ経験があるか、もしくは課題突破力を持っているか?
この3つのポイントを軸に、企業はエントリーシートの記述内容、面接で直接接した人物像などを含めて総合的に判断をします。あらかじめしっかりと準備を進めておきましょう!
企業と連絡を取る際の注意点
基本的にメールで連絡! できるだけシンプルな内容で送ろう
インターンシップ&キャリアの実施に当たり、企業の担当社員は通常の業務に加えて、学生から送られてくるたくさんの連絡に対応します。そのため、連絡が取りやすいように電話よりもメールで連絡することをおすすめします。
また、企業あてに送るメールは丁寧かつ簡潔な文面が原則です。本文は過度にへりくだらず、どんな用件かすぐに分かるものが好印象を与えます。最低限のマナーを意識しつつ、できるだけシンプルな内容を心がけましょう。
ポイント
- スマホアドレスではなく、できるだけPCアドレスを使用する。
- 件名で用件を明らかにする(「貴社インターンシップにつきまして」など)。
- 企業や部署など組織は「御中」、個人名は「様」をつける。