「現在」が分かる!「未来」が見える! 業界地図

ソフトウエア・通信業界

ソフトウエア・情報処理・ネット関連(インターネット関連)の業界地図

インターネット関連サービスは、ショッピングやコンテンツ配信、クラウド利用の拡大などで好調が続いている。

※掲載企業は売上や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。また掲載内容に関する基準はこちらよりご確認ください。

クラウドサービス(海外)

アマゾン・ドット・コム(Amazon Web Services )

Alphabet(Google Cloud Platform)

Microsoft(マイクロソフトクラウド)

ソフトウエア・情報処理・ネット関連(インターネット関連)業界に関係する企業情報

ソフトウエア・情報処理・ネット関連(インターネット関連)業界の「現在」と「未来」

ネットサービス業の売上高は約8.3兆円。DX需要が後押し

総務省の2024年情報通信業基本調査によると、インターネット付随サービス業の売上高は、前年比93.9%増の8兆2,924億円と大幅に増えた。一部の調査対象企業で推計方法を変更したことが要因となっている。

ショッピングサイト・オークション運営は前年比5倍の2兆8,911億円、WEBコンテンツ配信は同4.7倍の1兆3,412億円、クラウドコンピューティングサービスが同78.1%増の1兆237億円と伸びが目立つ。産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により、今後も成長が見込まれる。一方、電通によると24年のネット広告費は同9.6%増の3兆6,517億円と過去最高を更新し、拡大が続く。

個人向けEC市場は約26兆円。個人間取引も約2.5兆円に伸長

経済産業省の電子商取引(EC)市場調査によると、24年の消費者向けEC市場は、同5.1%増の26兆1,225億円と、4年連続でプラスとなった。物販系が同3.7%増の15兆2,194億円、旅行や飲食などのサービス系が同9.4%増の8兆2,256億円、デジタル系が同1.0%増の2兆6,776億円。フリマアプリなどの個人間取引も同1.8%増の2兆5,269億円と成長を続けている。

データで見る業界のポイント

BtoC-EC市場規模の推移

BtoC-EC市場規模の推移
「電子商取引に関する市場調査」(経済産業省)2025年より作成

※掲載内容の基準について

  • 掲載企業は売上高や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。業界の分類は、マイナビ2028の業種分類に沿っています。該当する分野の主に売上高の大きい順に企業を掲載しています(矢印などで示す関係企業や売上非公開の企業については順不同)。売上高などについては、2025年9月期までの連結決算を原則とした、直近の決算期の数字を使用しています。また、非上場企業の場合は、決算公告や自社のホームページなどで公表している直近の売上高などを採用。売上高を公表していない企業については「非公開」としています。
  • 出資関係は、上場会社については提出が義務付けられている直近の「有価証券報告書」に沿っています。非上場企業はこれまでに業界団体や企業から公表されている文書などの数字を基にしています。「有価証券報告書」とは、企業の事業内容や、従業員、設備、財務諸表、子会社や関連会社、株主など多くの情報が掲載されており、金融庁のサイト「EDINET」で企業ごとに検索できます。
  • 原稿作成期間は2025年7月1日から10月31日です。

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