第5世代携帯の契約が1億件超。1台当たり単価は8.5万円
総務省によると、24年度の携帯端末契約数は、前年比3.4%増の2億2,379万件。このうち、第4世代携帯は同6.1 % 減の1億1,272万件、第5世代は同21.3 % 増の1億1,207万件と、初めて1億件を超えた。事業シェアとしてはMNOが83.0%、MVNOは1.1ポイント増えて17.0%となった。
24年の携帯端末売上台数は前年比6.6%減の2,733万台に減少した一方で、MNO4社の1台当たり単価は同8.8 % 上昇して8万4,691円。24年度第3四半期には、10万円以上の高価格帯は48.2%と販売台数の半分近くを占め、高機能化とともにスマートフォンの高価格化が続いているようだ。