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Interview

先輩インタビュー

S.Hさん

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株式会社山田養蜂場

S.Hさん

2022年入社
教育学部卒

ひとりの人のために
そんな想いを岡山から
日本全国に届けていく

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My Profile

岡山県岡山市出身。大学では教職課程を修了したが、自分の描きたいキャリアを見つめ直し、企業への就職活動を決意。地元・岡山に本社を置く山田養蜂場に入社し、現在は化粧品営業部でクッションファンデーションなどの新規販促を担当。若手ながら大きな裁量を持ち、商品戦略や企画立案に携わっている。

インタビュー画像1

My Profile

岡山県岡山市出身。大学では教職課程を修了したが、自分の描きたいキャリアを見つめ直し、企業への就職活動を決意。地元・岡山に本社を置く山田養蜂場に入社し、現在は化粧品営業部でクッションファンデーションなどの新規販促を担当。若手ながら大きな裁量を持ち、商品戦略や企画立案に携わっている。

01入社の経緯

自分と同じような悩みを持つ
人のためにできること

学生時代は教育学部に通っていて、教員免許も取りました。ただ、自分の将来を想像したときに化粧品に携わる仕事に挑戦したいと思い、就職活動を始めました。
私自身、学生時代に肌悩みがあり、スキンケアに詳しい友人から色々と教えてもらったことで、すごく効果を実感したんです。化粧品を通じて、自分と同じように、誰かを前向きな気持ちにしたいと考えていたときに出会ったのが山田養蜂場でした。
入社の決め手になったのは山田養蜂場の創業の精神にもある「ひとりの人のために」という言葉。この想いに心から共感しました。家族にも安心して使ってもらえる商品を、自信を持ってお客様に届けたい——そんな気持ちが、今の自分の原点です。

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02仕事のやりがい

自分のアイデアがお客様の心を動かす
そこに面白さと責任感があります

最初はコールセンターでお客様応対や新入社員研修、応対支援に携わり、その後、念願だった化粧品営業部に異動しました。現在は、クッションファンデーションやヘアケア商品の新聞、ラジオ広告、CM、DMなどのメディアの企画・制作を行なっています。当社をご存知ないお客様に商品やサービスを知ってもらい新しいお客様とのご縁をつくることがミッションです。
クッションファンデーションは発売時から企画・制作を担当しましたが、当初は新しいお客様からの反響が思うように無かったんです。そこで使用実態やお客様の声を徹底的に分析して、売り方とクリエイティブをイチから見直したことで、反響が約5倍になりました。お客様に喜んでいただくための知恵を絞る時間が好きで、現在は、更にお客様にご満足いただくためにコミュニケーションツールを見直しています。
また、この仕事はお客様からの反響が数字や言葉としてダイレクトに返ってくることも特徴のひとつ。同じフロアにあるコールセンターの電話の数が増えたり、お客様の声が届いたりするとやりがいを実感できます。

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03岡山ならではの働き方

岡山だからこそ実現できる
バランスの取れたワークスタイル

私は県南の岡山市出身ですが、山田養蜂場がある県北の鏡野町は自然豊かで、アウトドア好きな自分にとって、とても魅力的なロケーションです。温泉はよく行きますし、スノボや登山も楽しめるので、自然系のレジャーは申し分ないですね。
とはいえ、岡山は都会の便利さも程よくあって、出張や旅行のアクセスも抜群です。そんな環境だからこそ、仕事とプライベートのバランスが自然と整うのかもしれません。
職場にも地元出身の人が多いので、コミュニケーションもとりやすいですし、社内の雰囲気も明るくて、晴れの国・岡山らしい空気感があります。岡山県自体が、安心して子育てと仕事を両立できる職場づくりの支援を積極的に行っていますし、当社でも子育てのサポートに力を入れているので、ライフワークバランスのとれたキャリアを描けると思います。

One day schedule

7:15

起床

8:15

出社

朝礼のあと、自分の業務タスクを整理

9:00

広告制作

原稿の文面をチェックして、修正を指示

10:30

打ち合わせ

広告代理店へオリエンテーション

12:15

ランチ

14:30

データ分析

企画の実績や、お客様の声を確認して分析

16:30

他社調査

他社の広告クリエイティブなどをチェック

18:00

退社

21:00

自分時間

夕食後は、映画やドラマを鑑賞

24:00

就寝

S・Hさん

晴レロ、キャリア!

晴れの国で描くワタシのキャリア

岡山にいながら全国で勝負できる醍醐味があります!

山田養蜂場で働きながら感じるのは、「岡山から全国に価値を届けている」という実感です。広告を見て電話をくださる方や、地元・鏡野町の店舗に足を運んでくださる方の声を聞くたびに、全国区のブランドである誇りが持てます。デニムもそうですが、岡山には知名度のある魅力的なものが結構あるので、そこに目を向けると都会とは違った面白いキャリアが築けるかもしれません。