Interview
先輩インタビュー
03
シーピー化成株式会社
S.Kさん
2023年入社
経済学部卒
地元に根ざしながら
誰もが手にしたことがある
製品づくりを支えていく
My Profile
岡山県総社市出身。大学進学を機に一度は地元を離れるが、「将来は岡山で働きたい」という想いから、Uターン就職を決意。岡山県井原市に本社を構えるプラスチック食品容器メーカー・シーピー化成株式会社に入社し、現在は総務人事課にて中途採用や派遣社員の対応、労務管理などを担当している。
My Profile
岡山県総社市出身。大学進学を機に一度は地元を離れるが、「将来は岡山で働きたい」という想いから、Uターン就職を決意。岡山県井原市に本社を構えるプラスチック食品容器メーカー・シーピー化成株式会社に入社し、現在は総務人事課にて中途採用や派遣社員の対応、労務管理などを担当している。
01入社の経緯
「将来性」と「安定性」が決め手
生活に欠かせない業界で働く安心感
就職活動を始めた当初から、大学での一人暮らしを支えてくれた家族に恩返しがしたいと、地元・岡山での就職を決めていました。
企業選びで重視していたのは、「安定して長く働ける会社かどうか」です。私が就活をしていた時期は、ちょうどコロナ禍の真っ只中。多くの企業が影響を受けるなかで、シーピー化成は食品容器を扱うメーカーとして需要が落ちるどころか、むしろ業績を伸ばしていると知り、「生活に不可欠なものを扱っている強み」を感じました。
また、新卒採用は多くの企業が「総合職」として採用するなか、シーピー化成は「職種別採用」を実施していたんです。自分の性格や強みを活かせる仕事は事務職だと考えていたため、職種別にエントリーできるのは大きな安心材料でしたね。
02仕事のやりがい
暮らしも、会社の組織も
縁の下から支えています
入社してからは、総務人事課で中途採用や派遣社員の対応、労務管理などを担当しています。直接製品をつくる仕事ではありませんが、社員の皆さんが安心して働けるように環境を整えることが、自分たちの役割。いわば「会社の土台を支える仕事」だと感じています。
当社が製造・販売しているプラスチック食品容器は、約8000種類のラインナップがあります。スーパーやコンビニでもよく見かけますし、実際にお弁当や惣菜を購入したときは、パッケージの裏を見て自社のロゴが入っていないか確認したりもしていますね。
多くの人が何気なく手に取る食品容器——その一つひとつに、たくさんの工夫と技術が詰まっていて、まさに“縁の下の力持ち”。そんな業界で、「人」の面から貢献できていることに誇りを感じます。
03岡山ならではの働き方
地元で働く友人たちの存在が、
モチベーションになっています
岡山で働く魅力さまざまありますが、なかでも一番の魅力は同じように地元で働いている友人たちが近くにいることですね。
学生時代の仲間が、それぞれ地元の企業や役所で働いていて、仕事終わりや休日に会って近況を話すこともよくあります。業種は違っていても、「仕事でこんな工夫をしている」とか「こういう場面でやりがいを感じた」とか、そんな話が刺激になるんです。
それぞれの場所で頑張っている友人の姿を見て、自分ももっと成長したい、いい仕事をしたいと思える。それが、地元で働くからこそ得られるモチベーションだと思います。
都会に出ることだけがキャリアの正解ではなくて、こうして地元で同じように頑張る仲間が身近にいることも、働くうえでの大きな財産になると感じています。
One day schedule
6:00
起床
朝食を食べてから、愛車で井原までドライブ
7:30
出社
8:00
朝礼
チームで情報を共有して、やるべきことを確認
9:00
派遣管理
派遣社員の勤怠状況をチェック
10:00
中途求人の応募対応
求人内容の説明や面接日の日程を調整
12:00
昼休憩
13:30
面接対応
中途求人の面接対応
16:30
デスクワーク
求人応募状況の整理、明日の予定を確認
18:00
退社
23:00
就寝
スマホでゲームをしてから就寝